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北浜の虎と呼ばれた男

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トウモロコシ市場パート2

9月11日

トウモロコシ市場パート2

新華社通信は先ほど、「中国政府は米国製品に対する関税免除対象拡大を検討しており、米国製品の関税免除リストを公表し、関税免除は17日から適応される。報復関税適応製品は関税免除に適応されない。関税免除対象は、食品や潤滑油などが含まれる。」と伝えております。

中国政府系新聞である環球時報の編集長は本日、「中国は、貿易戦争の悪影響緩和に向けた措置を導入する見通しだ。この措置は米中両国の一部企業に恩恵をもたらす。」とのコメントを投稿しております。

香港紙のサウスチャイナ・モーニング・ポストは昨日、「中国は米中貿易協議を優位に進めるために、米国産の農産物輸入を増やす見通しだ。」との関係者からのコメントを伝えております。

ワシントンで10月上旬に開催される閣僚級の米中通商協議を優位に進めるために、中国政府が米国産農産物の輸入拡大を行う可能性が高まってきました。それに反応して本日の東京トウモロコシが15:10時点で410円高です。これによりトウモロコシ市場や大豆市場が底打ちしとなった可能性も出てきました。

白金市場パート3

9月11日

白金市場パート3

本日の東京パラジウムは、13:45時点で76円高の5183円まで上昇しております。NYパラジウム(9月限)は、1カ月前より安定した上昇基調を続けており、7月に記録した史上最高値(1600ドル50セント)まであと48ドルに迫ってきました。また、東京パラジウムも7月高値(5289ドル)まであと105円に迫ってきました。そして、NYロジウムは、年初より2倍となり、今月になって1g当たり5050ドルまで上昇する場面もありました。白金族金属であり自動車触媒用金属であるパラジウムとロジウムの高騰は、同じ自動車触媒用金属である白金の上昇要因となります。

7月より中国の16の都市で排ガス基準が1段階引き上げられ、古い排ガス基準の自動車の販売が出来なくなりました。それに加えてここで中国政府が自動車購入支援策を中心とした経済対策を打ち出すことになれば、自動車触媒用金属であるパラジウムとロジウムの供給不足が更に深刻化することとなり、パラジウムとロジウムの上昇力も更に強くなることが予想されます。そうなれば、「自動車触媒用金属におけるパラジウムやロジウムの代替銘柄としての白金」がより注目されることになります。

中国国務院は8月27日、自動車購入に関する規制の緩和・撤廃を含む消費活性策を検討していることを明らかにしておりますので、中国政府が自動車購入支援策を中心とした景気対策を近々発表する可能性も高まっております。そして、中国政府系新聞である環球時報編の集長は本日、「中国は、貿易戦争の悪影響緩和に向けた措置を導入する見通しだ。この措置は米中両国の一部企業に恩恵をもたらす。」とのコメントを投稿しており、このことからも中国政府が近く経済対策を投入する可能性が高そうです。それにより、自動車関連銘柄である東京白金に注目することも一考かもしれません。

金市場

9月11日

金市場

 年初より世界の株式市場から3490億ドルの資金が流出しており、これは世界的金融危機が深刻化した2008年を40%上回るペースだそうです。そして、今年に入ってから6830億ドルという記録的な資金が債券投資に流入しており、そうした「リスクヘッジ志向の行動」が金投資人気をここまで高めました。

しかし、富裕層や寄付基金に対応するゴールドマン・サックスのプライベートウェルスマネジメント部門(運用資産約5000億ドル)のモサバルラマニ最高投資責任者は昨夜、「さまざまな難局を経験する中で、米株投資にとどまり、手を引かないようわれわれは顧客に引き続き助言している。時期尚早だ。他の先進国と新興市場国資産の犠牲の上に立つ米国資産の優位という強いメッセージが存在する。」と述べました。更に、トレーダーらが安全な資金逃避先を探し求めて今年に入ってから6830億ドルという記録的な資金が債券投資に流入したことに対して、「政学的な問題がいかに人々の考えの非常に多くの部分を占め、ポートフォリオを巡る人々の行動に影響を及ぼしているか全く驚きに値する。パフォーマンスが最も悪い資産にどうして資金が投じられているのか、われわれには信じ難い。」と述べております。

S&P500種株価指数は、8月6日より2820~2940ポイント付近でのボックス圏相場を続けていましたが、9月5日に2985ポインまで急騰したことを受けて、ボックス圏相場から上放れとなりました。そして、現在の同指数は、あと48ポイント(約1.5%)ほど上昇するだけで、7月26日に記録した史上最高値(3027ポイント)を更新する位置にまで上昇しております。こうした米国株の力強さを考えれば、リスクヘッジ志向の債券投資や金投資が沈静化に向かう可能性が高まってきたように感じられます。今年になってから6830億ドルという記録的な資金がリスクヘッジ志向の債券市場に流入しただけに、債券投資離れが始まれば、同じリスクヘッジ志向である金相場が急落する可能性も高まります。


S&P500種株価指数の週足
S&P500種株価指数の日足




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