松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

貴金属市場

9月19日

貴金属市場

対ユーロでドルが4営業日連続で上昇し、ドル高基調が強まってきました。それと共にNY金とNY白金の下落基調が強まってきました。19~20日のFOMCを控え、米国債利回りが上昇したことでドルが買われたようです。FOMC終了後の声明でバランスシート縮小を正式に発表し、年内に実行に移すとの見方も広がっているようです。

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、7月18日時点で6万138枚まで減少しましたが、9月12日時点で25万4760枚まで急増しました。NY白金におけるファンドの買い越し枚数も、7月11日時点で5397枚まで減少しましたが、9月12日時点で3万7997枚まで急増しました。NY金とNY白金におけるファンドの買い越し枚数がこの2か月間で4倍~7倍程度にまで急増しており、共に買われ過ぎへの警戒が必要なレベルとなってきました。しかも、ここにきてドル高基調に転じてきたことにより、ここは、東京金や東京白金の売りのタイミングとなる可能性も出てきました。


金のファンドポジション
NY白金におけるファンドポジション

天然ゴム市場パート1~2

9月19日

天然ゴム市場

 先週末の上海ゴムの夜間取引は、天然ゴムの生産国会合の結果を受けて

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9月19日

天然ゴム市場パート2

 タイとインドネシアとマレーシアによる先週末の生産国会合では、天然ゴム生産世界3位を誇るベトナムも参加し、4カ国が天然ゴムの価格安定化について話し合いました。15日の生産国会合では、

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天然ゴム市場パート4~5「東京ゴムの利益確定も一考か?」

9月15日

天然ゴム市場パート5「利益確定も一考か?」

上海ゴムは、後場寄り直後に4.4%安まで下落し、15:15時点で4%安でした。それを受けて東京ゴムは、6.7円安の221.2円で日中取引を終えました。しかし、上海ゴムはその後も下落を続け、5.2%安の1万5725元まで下落して取引を終えました。これにより、この後の夜間取引で東京ゴムが220円台を割り込んで、3カ月前から続く右肩上がりの下値抵抗線に触れる可能性も高まりました。

上海鉄筋は2%安、上海熱延鋼板は0.9%安、大連鉄鉱石は3%安、大連コークスは4.9%安、大連粘結炭は7.3%安で取引を終え、石炭関連銘柄の下げ幅の大きさが目立ちました。大連コークスと大連粘結炭は、6~8月の上昇で約2倍となりました。しかし、ここにきて3営業日連続で大幅下落となり、本格的な下落トレンドに突入した可能性もあります。

上海ゴムは、先週6日に今月高値を付けましたが、貿易収支の発表を受けて先週末に大幅安となり、中国国家統計局からの複数の経済指標発表を受けて昨日から2日連続で大幅安となりました。

 タイで開催されている天然ゴムの生産国会合の結果はまだ伝わっておりません。タイとの時差は2時間です。しかし、

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東京ゴムの日足
タイの現物価格



9月15日

天然ゴム市場パート5「利益確定も一考か?」

上海ゴムは、後場寄り直後に4.4%安まで下落し、15:15時点で4%安でした。それを受けて東京ゴムは、6.7円安の221.2円で日中取引を終えました。しかし、上海ゴムはその後も下落を続け、5.2%安の1万5725元まで下落して取引を終えました。これにより、この後の夜間取引で東京ゴムが220円台を割り込んで、3カ月前から続く右肩上がりの下値抵抗線に触れる可能性も高まりました。

上海鉄筋は2%安、上海熱延鋼板は0.9%安、大連鉄鉱石は3%安、大連コークスは4.9%安、大連粘結炭は7.3%安で取引を終え、石炭関連銘柄の下げ幅の大きさが目立ちました。大連コークスと大連粘結炭は、6~8月の上昇で約2倍となりました。しかし、ここにきて3営業日連続で大幅下落となり、本格的な下落トレンドに突入した可能性もあります。

上海ゴムは、先週6日に今月高値を付けましたが、貿易収支の発表を受けて先週末に大幅安となり、中国国家統計局からの複数の経済指標発表を受けて昨日から2日連続で大幅安となりました。

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天然ゴム市場パート6

9月14日

天然ゴム市場パート6

 中国の資源銘柄は、上海ゴム2.4%安、上海亜鉛1.2%安、上海銅1.7%安、上海鉄筋3%安、上海鉛2.3%高、上海熱延鋼板1.9%安、大連鉄鉱石5.9%安、大連コークス2.7%安、大連粘結炭3.1%安で日中取引を終え、上海鉛以外の資源銘柄が全面安となり、大幅安となる銘柄が続出しました。

 中国国家統計局が本日発表しました都市部の固定資産投資(1~8月)が約18年ぶりの低い伸び率を記録し、中国の鉱工業生産(8月)の伸び率が2カ月連続で鈍化して昨年12月以来の低い伸び率を記録しました。先週末に発表された中国の貿易収支で、輸出額の伸び率が2カ月連続で大幅鈍化したことが示されたばかりですから、本日発表された固定資産投資(1~8月)や鉱工業生産(8月)は、中国経済成長の鈍化を再確認するような内容となりました。

 中国の鉄鋼関連銘柄や非鉄金属銘柄の多くは、この3カ月で5割前後の上げ幅を記録しており、先月下旬から年初来高値付近で推移しております。中国の鉄鋼関連銘柄と非鉄金属銘柄は、先週6日から4営業日連続で全面安となりましが、12日は一転して全面高となりました。しかし、13日と14日が再び全面安となった事から、中国の資源銘柄が本格的な下落基調に転じる可能性も出てきました。ここは、上海ゴムや東京ゴムの下落に注目するところではないでしょうか。

みんコモコラムアワード2015
ColumnAward 2015特別賞

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