松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

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天然ゴム市場パート

1月10日

天然ゴム市場パート3

上海鉄筋が11時ごろからの10分間で0.4%安付近から0.6%高付近まで上昇したタイミングで上海ゴムも0.2%安付近から1%高付近まで急伸しました。しかし、上海ゴムは、12時ごろから再びマイナス転換となり、0.2%安で前場を終えました。一方、上海鉄筋は、1%高まで上昇して前場を終えました。

上海ゴムは、11時ごろからの上海鉄筋の急伸に途中までは追随したものの、途中で失速してマイナス転換したことにより、地合いの悪さが感じられます。また、年初からNYダウやNY原油が上昇基調を続けているものの、そうしたマーケット全体のリスクオンの流れに反して上昇出来ない上海ゴムの地合いの悪さも感じられます。

メキシコペソ

1月10日

メキシコペソ

 メキシコペソに対する今月最大の注目は、23~28日に開催される第6回NAFTA再交渉の行方となりそうです。NAFTA再交渉は、3末までの合意を目指しておりますが、これまで5回のNAFTA再交渉では、米国もメキシコもカナダも共に歩み寄りをほとんど見せない姿勢を続いております。今月の第6回NAFTA再交渉でも合意に達しなければ、3月末までにNAFTA再交渉があと1回開催されるだけです。

カナダ大手銀行のロイヤル・バンク・オブ・カナダのマッケイCEOは9日、「他のビジネス界首脳やカナダ政府と、悪いNAFTA合意ならばない方がましだという見解で一致している。自国に悪影響をもたらす合意に長い間、縛られるつもりはない。NAFTAの打ち切りが発表され、混乱が生じる可能性が高まっている。」と述べました。

メキシコの輸出は、米国向けが約79%を占めます。それだけに、FAFTA再交渉の行方は重要です。また、格付け会社のS&Pは、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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原油市場

1月10日

原油市場

 昨夜のNYダウが102ドル高となり、リスクオンの流れが強まりました。それを受けて原油価格も上昇しました。

 今朝発表されたAPI週間石油在庫統計は、原油が390万バレル減予想に対して1120万バレル減、ガソリンが260万バレル増予想に対して430万バレル増、ディスティレートが150万バレル増予想に対して470万バレル増、クッシング原油が250万バレル減となりました。今回の発表では、原油在庫が昨年9月以来の大幅減少となりました。その反面、ガソリンとディスティレートが予想以上の増加となりました。製油所処理量は、前週比で日量21万1000バレル増加しました。製油所稼働率が昨年末時点で近年最高水準となる96.7%にまで上昇しており、その後も更に上昇したことを受けて原油在庫が大きく減少する反面、ガソリンとディスティレート在庫が大きく増加するパターンが続いております。今回のAPI週間石油在庫統計では、原油とガソリンとディスティレートの合計在庫は220万バレル増となっております。

 昨年末より北米を勢力の強い寒波が襲ったことを受けて、製油所稼働率が高まったようです。12月はエネルギー需要の最盛期ですが、2月がエネルギーの不需要期のピークとなり

天然ゴム市場パート2

1月10日

天然ゴム市場パート2

 9日時点でのタイのRSS3号現物価格がキロ当たり49.78バーツにまで下落し、年初来安値を更新しました。これを円換算すると、49.78バーツ×3.4886=約173.6円となります。これにキロ当たりの輸入諸経費を8円で計算すると、輸入採算価格がキロ当たり約181.6円となります。それに対して東京ゴム先限が25円ほど上回っております。

 タイのRSS3号現物価格は、5日に50.78バーツまで上昇しましたが、8日が50.07バーツ、9日が49.78バーツとなり、再び50ドルの大台割れとなってきました。主生産国による天然ゴムの輸出削減策が先月22日から実施されているものの、それでも産地現物価格がほとんど上昇していないことは注目でしょう。ここまで産地現物価格が弱含みで推移すると、輸入採算価格を25円ほど上回っている東京ゴムの投機プレミアムが剥奪するのも時間の問題かもしれません。

みんコモコラムアワード2015
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