松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

NYダウと恐怖指数

 昨夜のNYダウは、89ドル高の2万894ドルで取引を終え、3連騰となりました。NYダウは、ロシアゲート問題に圧迫され、17日に372ドル安を記録し、18日までの2日間で435ドル幅下落しました。それにより18日のシカゴVIX指数(恐怖指数)が16.3ポイントまで上昇しました。

 しかし、昨夜までの3連騰でNYダウが安値から341ドル幅の上昇となり、昨夜の恐怖指数が10.93ポイントまで低下しました。今年になって恐怖指数が10ポイント台を割り込んだのは6営業日しかないことから、投資家心理は、ロシアゲートから完全に立ち直ったと言えるのかもしれません。ロシアゲート問題に反して「NYダウの3連騰&恐怖指数の急低下」となり、再びリスクオンの流れが強まってきました。それにより、リスク志向の銘柄に注目するところかもしれません。

 NYダウの日足恐怖指数

 

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天然ゴム市場パート3

 東京ゴムは、10時過ぎに一時8.1円高の233.0円まで上昇し、12:30時点で3.5円高の228.4円です。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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天然ゴム市場パート2

 本日の中国の資源銘柄は、全面高となり、大幅高となる銘柄も続出しております。上海鉄筋は、4月20日の安値から21.3%幅の上昇となり、テクニカル的に強気相場入りとなりました。上海鉄筋は、中国主導で「一帯一路構想」について話し合われた国際協力首脳会議が閉会した5月15日から6営業日続伸となりました。そうした鉄鋼関連銘柄の急上昇を中心とした中国の資源銘柄全体の上昇が続いており、そうした流れに上海ゴムも反応しているようです。中国市場では、一帯一路構想によるインフラ関連銘柄への投資人気が高まっているようです。

 ファンドなど海外商品先物取引業経由のポジションは、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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投資家ポジション


前場市場1

 NYダウの電子取引は13ドル高、日経平均株価は55円高付近で推移しております。ドル円は、今朝から40銭ほど円安に進み、1ドル=111円60銭付近で推移しております。週明けのマーケットは、全体的にリスクオンの流れとなっております。

 サウジアラビアのハリファ石油相が21日、OPEC加盟国と非加盟国との協調減産に向けた調整が進んでいることを明らかとしました。それにより、NY原油の電子取引が51ドル台に突入しております。

 中国の資源銘柄が今朝から全面高となっております。10:10時点では、上海後ゴム4.1%高、上海亜鉛5.3%高、上海鉛2.7%高、上海鉄筋5.3%高、上海熱延鋼板4.3%高となり、大幅高となる銘柄が続出しております。それを受けて東京ゴムも8.1円高まで上昇し、先限が一代の高値まであと1.1円幅に迫りました。

原油市場

 先週末のNY原油は、協調減産の延長合意観測の高まりから、50.33ドルで取引を終えました。そして、現在のNY原油の電子取引は、51ドル付近まで上昇しております。サウジアラア。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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天然ゴム市場

 先週末の上海ゴムの夜間取引は、3.2%高の1万4110元で取引を終え、5月4日以来の高値水準まで上昇しました。先週末の夜間取引では、上海亜鉛4.6%高、上海銅1.8%高、上海鉄筋4.7%高、上海鉛2.5%高、上海熱延鋼板3.3%高、大連鉄鉱石4%高、大連コークス2.)%高で取引を終え、資源銘柄が全面高となりました。

 中国の商品先物市場。。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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