松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

ゴム市場パート3

 上海ゴムの取引中心限月となる9月限は、5.97%高(800元高)の1万4195元となり、ストップ高となりました。上海ゴムのストップ幅は通常5%ですが、現在は6%まで拡大されております。また、上海ゴム市場は、気配値がストップ制限に到達した瞬間に売買の受付を停止しますが、未消化の売買が反映されてストップ幅が6%のところでも、5.97%高や6.03%高でストップ高となることもあります。現在の上海ゴムは、10分ほど前からストップ高張り付きとなっております。それを受けて東京ゴムもサーキット・ブレーカーを伴う急騰となり、6.5円高の212円50銭付近で推移。


東京ゴムの15分足
東京ゴムの15分足

※本画面に掲載されている情報の著作権は、インベステック及び各情報提供会社に帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、インベステック及び各情報提供会社は一切の責任を負いません。

ゴ市場パート2

 上海ゴムが5.1%高付近まで急騰し、1万4000元台に突入すると共に昨年9月以来の高値まで上昇しました。上海ゴムの本日の急騰により、2月末の年初来高値や昨年11月の高値を上回ったことで上げ足が加速した模様。それを受けて東京ゴムもサーキットブレーカー寸前まで上昇しました。


東京ゴムの60分足
東京ゴムの60分足

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原油市場パート2

 CFTCより先週末に発表されたNY原油におけるファンドなど大口投資家による買いこし枚数は、前週比4万932枚増の32万3092枚となり、4週連続で増加しました。NY原油は、3月18日に42ドル03セントの年初来安値を記録しましたが、週足ベースで6連続陽線となっております。NY原油が6週連続で上昇し、それと共に大口投資家による買いこし枚数も4週連続で増加しており、テクニカル的にも内部要因的にも堅調さが強まってきたようです。


NY原油の建玉明細
NY原油の建玉明細

NY「原油の週足
Ny原油の週足

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ゴム市場

 上海ゴムの取引中心限月となる9月限が1.6%高の1万3615元となり、2月27日に記録した年初来高値を更新しました。東京ゴムも2円高付近まで上昇したものの、3月2日に記録した高値を19円ほど下回っている水準です。3月2日時点と現在のドル円がほぼ同水準であることから、上海ゴムの上昇に対して東京ゴムの割安感が目立つところでしょうか。


東京ゴムの日足
東京ゴムの日足

上海ゴムの日足
上海ゴムの日足

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金市場

 先週末のNY金は、主要通貨に対してドル安が進んだことは好感されたものの、株高が嫌気されて下落しました。これまで決算を発表したS&P500種採用企業のうち77%で利益が予想を上回っており、先週末のナスダック総合株価指数が再び最高値を更新しました。これまで決算を発表したS&P500種採用企業の利益が前期比2.9%減となっているものの、4月10日時点での市場予想平均の5.6%減を上回っております。

 NYダウは、3月上旬に最高値を記録したものの、その後の高値が右肩下がりとなっており、上値の重さが気になります。その反面、ユーロドルがダブルボトムを形成して上昇に転じた可能性もあります。NYダウの下落とユーロドルの上昇の可能性もある事から、NY金が上昇基調に転じる可能性もありそうです。


NYダウの日足
NYダウ

ユーロドルの日足
ユーロドル

NY金の日足
NY金

情報提供 : ()インベステック
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原油市場

 先週末の原油市場は、NY原油が小幅安、ブレント原油が小幅高となり、共に小動きでした。現在は、先週末15時半比でNY原油の電子取引が15セント安、ブレント原油が85セント高付近で推移し、ドル円が60銭ほど円高です。

 ベーカーヒューズ社より先週末に発表された全米オイルリグ数は、前週比31基減の703基となり、昨年10月中旬より28週連続で減少しました。

 先週末のNY原油は、前日記録した年初来高値の更新が出来なかったものの、ブレント原油は前日記録した年初来高値を更新しました。両原油市場共に3月中旬からじり高基調を続けており、安値から20%以上の上昇となる強気相場入りとなっております。


全米オイルリグ数
オイルリグ数

NY原油の日足
NY原油の日足

ブレント原油の日足
ブレント原油の日足

情報提供 : ()インベステック
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