NYダウは41ドル安の1万71ドルとなり、香港のデモに圧迫された模様。また、米個人消費支出の拡大を受けて、利上げ時期が早まるとの観測も圧迫要因となった模様。NYダウは、この1ヵ月半ほど1万7000円前後での値動きを続けており、大台付近は居心地がいいのかもしれません。ドル円は、昨日15時半比20銭の円高。

 NY金は、香港のデモを好感して昨日21時ごろに1223ドル付近まで上昇したものの、NY取引時間で終始じり安を続け、現在の電子取引では1216ドル付近で推移。NY金は、今月18日ごろに1215ドル付近まで下落して以来、1200ドルの大台を意識する値動きが続いております。

 NY原油は、良好な米経済指標を背景にじり高を続け、現在の電子取引では、昨日15時半比1.35ドル高付近で推移。一方、現在のブレント原油は、昨日15時半比0.4ドル高付近で推移しており、両原油市場の価格差は4ドルほどとなり、1年ぶりとなる価格差にまで縮小。


NY原油の日足
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ブレント原油の日足
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