上海ゴムは、寄り付き直後に2%高付近まで上昇し、その後しばらく2%高付近で安定していたが、日本時間11時ごろから更に上昇し、11:30時点では4.3%高となる515元高(キロ当たり9円高換算)付近まで急騰しており、ストップ高(5%高)寸前となっております。そして、上海期貨交易所銘柄が全面高です。この上昇で上海ゴムは、6営業日ぶりの水準まで浮上しており、ストップ高寸前にまで急騰したことで、テクニカルの転換が意識されるところでしょうか。しかも、中国市場が明日から国慶節の大型連休に突入することから、天然ゴムの産地現物価格の上昇に弾みが付く可能性もあります。



東京ゴムの15分足
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