日銀は、追加緩和策の決定を発表しました。長期国債の購入規模を年30兆円増額し、計80兆円としました。この発表が13:43頃にあり、ドル円が10分間で1ドル=109円30銭付近から110円25銭付近まで急騰し、今月1日に記録した110円11銭の上値を更新しました。日経225先物も、日銀発表を受けて10分ほどで400円高付近から600円高付近まで急騰しました。14:03時点でドル円は1ドル=110円30銭付近で推移。これにより国内商品先物市場もかなり上昇しました。日銀からの追加緩和策の発表は、大方の予想外のことであることから、今夜の米国市場でも更なる円安が進む可能性があります。