上海総合株価指数は、本日11時半頃に5%安付近まで急落し、6月12日の高値から25.7%の下落となりました。しかし、午後からプラス転換し、現在は4.5%高付近まで急騰しております。昼頃の安値から9.5%ほど暴騰したことになります。中国政府が年金・保険基金への株式市場に対する投資割合を純資産額の最大30%にまで引き上げる草案を発表し、「年金・保険基金のリターン水準を引き上げることが目的。」と指摘したことで、「中国政府が中国株の上昇を見込んでいる。」との思惑が広がっているようです。それにより上海ゴムの反発が注目されるところでしょうか。