メール情報会員の皆様に昨日配布したコメントの一部をご紹介します。

1月28日

原油市場パート3「来週に向けてのマーケットの起爆剤とは?」

 昨日までの4営業日で、NY原油が29.6~32.6ドル付近での上下動となり、NYダウが1万5900~1万6200ドル付近での上下動となました。そして本日の東京原油は、最近にしては珍しく今朝から1000円高付近にて小動きで推移しております。ここは、NY原油とNYダウが上昇基調に転じるかどうかの瀬戸際に来ているようにも感じられます。

 NYダウがNY原油の顔色を見て動く傾向を強めていることから、今後のマーケットの注目は「原油市場の動向」となりそうです。NY原油は、1月21日に26.19ドルまで下落して12年ぶりの安値を記録しました。そして昨夜のNY原油が32.84ドルまで上昇しており、5営業日で約25.4%の上昇となる強気相場入りとなっております。しかし、NY原油は、昨日まで4営業日連続で32ドル台まで上昇したものの、4営業日連続で33ドル台への突入に失敗しております。ここにきてNY原油の上値の重さが露呈し始めているものの、強気相場入りした直後であることから、「若い相場は、目をつむって買え」という相場格言もあるように、ここは、積極的に押し目を拾うところかもしれません。そして、NY原油とNYダウが共に上値抵抗線を突破するカギは。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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