米農務省が今朝発表した米国産大豆の8月28日までの週間作柄・育成進展状況では、着莢が前週比5%上昇の94%となり、前年同期の91%を上回りました。落葉(成熟)は5%となり、前年同期の8%を下回りました。

着莢期:大豆生育の中で最もデリケートな時期です。莢の伸張は開花・受粉後5日目頃から始まり、20日目頃に最大の長さになって結実期に移り、子実が成長します。着莢から結実が進むこの期間は登熟期と呼ばれ、光合成が活発に行われるため、十分な降雨があって土中の水分・養分が豊富に供給されることが望ましいとされております。

落葉期(成熟期):子実の成長が終盤に差し掛かると、葉や莢が黄変して落葉が始まり成熟期を迎えます。その後、莢の色は茶色に変色し、早ければ9月中頃から収穫が始まります。大豆は完熟すると莢が割れて実が落ちてしまうので、トウモロコシより先に収穫が行われ、そのピークは10月前半となります。

 今回の米農務省による週間作柄・育成進展状況では、

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