昨夜のNY金は、米国利上げ観測の高まりによるドル高に圧迫されて下落。現在のNY金の電子取引は、昨日15:15比10ドル安付近で推移。一方、東京金は、NY金下落と円安進行という強弱材料の対峙で昨夜から小動きを続け、現在は前日比5円安付近で推移。ドル円は、昨日15:15比で70銭ほど円安に進みました。

 NY金は、7月下旬ごろから上値を切り下げながら下値を引き上げる三角保合いを続けていたものの、8月24日ごろから保合い下放れとなりました。昨夜のNY金は1311ドルで取引を終え、7月21日の安値(1312ドル)付近が抵抗線となっている模様。この抵抗線の攻防が今後のNY金の注目となりそうです。

 ドル円は、7月上旬と8月中旬~下旬に1ドル=100円付近まで下落しましたが、先週末のイエレンFRB議長やフィッシャーFRB副議長講演を手掛かりに3円ほど上昇(円安進行)しました。これによりドル円がダブルボトムを形成した可能性も高まっております。また、ブレグジット・ショックによる6月24日のドル円の瞬間安値を考えると、トリプルボトムとなるのかもしれません。

 東京金にとって、。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております
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