CFTCから先週末に発表されたシカゴコーンにおけるファンドの売り越し枚数は、前週比2万4468枚減の636枚となり、7週連続で売り越しとなりました。 シカゴコーンにおけるファンドが売り越しに転じたことは、過去3年間で4回目となります。過去3回の売り越しに転じた時は、シカゴコーンが安値圏を形成した時でした。過去3年間のパターンでは、ファンドが売り越しから買い越しに転じた後にシカゴコーンが5ドル台にまで大幅上昇しております。10月11日時点で売り越し枚数が636枚にまで激減していることから、「ファンドが買い越しに転じるのは、時間の問題」と考えるべきかもしれません。
シカゴコーンのファンドポジション