上海ゴムは、後場から何度かストップ安から外れる局面もありましたが、後場のラスト40分間はストップ安張り付きとなりました。本日の終値は、上海ゴムストップ安(7%安)、上海亜鉛ストップ安(7%安)、上海鉄筋ストップ安(7%安)、上海鉛ストップ安(7%安)、上海熱延鋼板ストップ安(7%安)、大連鉄鉱石ストップ安(8%安)となりました。一方、大連粘結炭8.1%安、上海アルミ3.7%安、上海銅3.9%安となり、ストップ安とならなかった銘柄も少しあったようです。これほどストップ安が多発することも極めて珍しいことから、中国の資源銘柄のトレンドが反転したと考えるべきかもしれません。