本日の東京ゴムの日中取引は、12時ごろに6.7円安の248.8円まで下落する場面もありましたが、15時ごろからプラス転換となり、1.7円高で取引を終えました。一方、上海ゴムは、朝方に4.2%安付近まで下落する場面もありましたが、12時ごろから上昇に転じ、0.4%安で後場の取引を終えました。

本日の中国の資源銘柄の引け値は、上海亜鉛0.1%高、上海銅1%高、上海鉛0.9%安、上海熱延鋼板2.55高、上海スズ2.4%高、大連鉄鉱石2.7%高です。本日の中国の資源銘柄は、朝方こそ全面安となりましたが、大半の銘柄がプラス転換して取引を終えました。中国の商品市場で最大の売買高を誇る上海鉄筋は、12時ごろに1%安まで下落したものの、2.8%高まで上昇して取引を終えました。中国の資源銘柄の多くが、19日、20日、22日、26日に大幅下落となっただけに、これまでの急落に対する短期尾的な調整高局面を迎えたのかもしれません。

中国人民銀行が自動車ローン対する新ガイドラインを本日公表し、借り入れと貸し出しの双方に対する規制強化に動き出しました。中国が世界最大の自動車販売大国であるだけに、今後の自動車関連銘柄の上値を圧迫する可能性もあります。

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