東京ゴムの日中取引は、当限が19.5円安、2番限が8.3円安、3番限が8.4円安、4番限が6.2円安、5番限が5.4%安、先限が3.6%安で日中取引を終え、当限を中心として期近限月が大きく下落しました。かなり異常とも思われた東京ゴムの大幅逆さやがようやく修正の動きとなってきたようです。

上海ゴムは、一時2.7%安の1万4520元まで下落し、14日に記録した年初来安値(1万4570元)を僅かに割り込む場面もありました。そして、2.3%安の1万4610元で日中取引を終えました。

鉄鋼関連銘柄は、上海鉄筋が3.7%安、上海熱延鋼板が3.5%安、大連鉄鉱石が6.6%安で取引を終えました。中国の3月の粗鋼生産が過去最高となったことを受けて、供給過剰観測の高まりと共に鉄鋼関連銘柄が2日連続で大幅下落となりました。上海鉄筋は、引け際に4%安の2815元まで下落し、1月4日に記録した年初来安値(2827元)を割り込みました。

本日の中国の資源銘柄は、鉄鋼関連銘柄の大幅下落に圧迫される展開となり、全面安となりました。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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