上海ゴムの取引中心限月である1月限は、11時ごろに3.6%高まで上昇し、3.3%高の1万5795元で前場を終えました。これから高率関税を差し引いてキロ当たりの円換算にすると、(1万5795元-900元)÷1000kg×16.38円=約244円となります。上海ゴムの取引中心限は、取引中心限月の移動に伴って4カ月ぶりの高値水準まで上昇しております。中国市場でメジャーな取引中心限月のつなぎ足チャートを見ると、大陽線が出現しております。

中国の商品先物市場で最大級の売買高を誇る上海鉄筋は、今朝からじり高を続けて3.4%高で前場を終え、2日連続で年初来高値を更新すると共に4年ぶりの高値まで上昇しました。上海銅や上海亜鉛、上海熱延鋼板も年初来高値を更新しました。そして、上海総合株価指数も2日連続で年初来高値を更新しました。ここにきて株式市場や資源銘柄など中国市場全体が力強さを増してきました。最近の中国経済指標発表の多くが市場予想を上回っており、6月頃から中国経済成長の力強さが増してきたことで、中国の株式市場や資源銘柄の上昇基調が強まってきました。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。

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