上海ゴムが2.7%高、上海鉄筋が3.6%高で取引を終え、中国の資源銘柄が全面高となりました。本日は、上海鉄筋や上海熱延鋼板、上海銅、上海亜鉛などが年初来高値を更新し、上海総合株価指数まで年初来高値を更新しました。来週の中国経済指標発表は、8日が貿易収支(7月)、9日が消費者物価指数(7月)と生産者物価指数(7月)の発表が控えており、自動車販売台数(7月)の発表も週央あたりに行われます。それらの「7月の中国経済指標」がこれまでの発表と同様に良好な内容となれば、中国の資源銘柄が一段高となる可能性もあります。トヨタやホンダ、GMの「7月の中国自動車販売台数」が好調な内容となっただけに、「7月の中国自動車販売台数」に注目でしょう。

タイの2大現物市場であるハジャイとスラスタのRSS3号現物の売買高が先月下旬ごろから通常の2~3倍ほどにまで膨れ上がっており、現物市場での売買が活発化しております。それにより、先週からの上海ゴムや東京ゴムの下落基調に反してタイのRSS3号現物価格が先月末からじり高基調を続けてきたことも頷けます。そして、タイで先日行われたビジネスイベントで30万トン以上もの天然ゴムが販売されたことは脅かされます。たった1日で450億円分ほどの天然ゴム。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。

無料メール情報会員の申し込みはココをクリックして申し込んでください。