9月19日

貴金属市場パート2

 FRBのフェデラルファンド金利(FF金利)における12月の利上げ確率は、6月4日時点で97%まで上昇しましたが、8月21日と28日時点で36%まで低下しました。しかし、9月10日時点で42%まで上昇し、9月18日時点で56%まで上昇しました。ここにきて米国の12月の利上げ確率が急上昇し、それと共にドル高基調が強まってきました。それによりしばらくドル高基調が続きそうです。

  FRBのフェデラルファンド金利(FF金利)における12月の利上げ確率が久しぶりに上昇基調を強めてきたことを受けて、NY金がしばらく下落基調を続ける可能性も高まってきました。それに追随してNY白金も下落基調を続ける可能性があります。
米国の12月の利上げ確率