4月19日

天然ゴム市場パート4

 上海ゴムは、午後から急騰して一時5.7%高の1万1835元まで上昇し、5.5%高の1万1780元で取引を終えました。それにより、3月26日から続く狭い範囲でのボックス圏相場の上限(3月30日の1万1720元)を上回り、保合い上放れの様相を呈してきました。

 上海アルミ3.4%高、上海亜鉛2.9%高、上海銅2.2%高、上海鉄筋2%高、大連鉄鉱石6.6%高、大連コークス3.3%高、大連粘結炭2.5%高となり、中国の資源銘柄が3日連続で全面高となり、大幅高となる銘柄が続出しました。上海総合株価指数は0.8%高で取引を終え、2日続伸となりました。

 ロンドンニッケルは、昨夜の取引で11%高付近まで上昇して2008年以来の上げ幅を記録しましたが、本日も16:20時点で6.3%高となっております。また、ロンドンアルミが4.2%高まで上昇し、NY白金の電子取引も今朝から8ドルほど上昇しております。対ロシア制裁関連銘柄のアルミやニッケル、パラジウム、白金などが本日の時間外取引でも続伸しております。

 中国人民銀行が17日に銀行預金準備金比率を1%引き下げる景気刺激策を実施し、それに対ロシア生産関連の非鉄金属銘柄が急騰したことを受けて。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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