5月30日

原油市場パート2

ブレント原油は、2月中旬からの3カ月間で19ドルほど上昇しましたが、今月24日からの急落で高値から5ドルほど急落しました。この急落を受けて、テクニカルや投資家心理が大きく変化しました。

中東の地政学的リスクの上昇やイランとベネズエラの原油輸出減少懸念、OPECによる協調減産など数多くの強気ファクターを背景にブレント原油が3カ月間も上昇基調を続けました。しかし、「上がった相場は自らの重みで落ちる」や「上がるべき

気が尽きれば、自ずから下がるところが天性と知れ」という相場格言もあり、これまでの上昇基調に対する反動安に警戒する必要がありそうです。ブレント原油は、この3カ月間で61ドル付近から19ドルほど上昇し、この1年間で44ドル付近から36ドルほど上昇しております。ブレント原油を日足で分析するか、週足で分析するかは迷うところかもしれません。そして,。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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ブレント原油の日足
ブレント原油の週足

 

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