松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

2015年02月

ウィークリー・スペシャルレポート

昨日発行した「ウィークリー・スペシャルレポート」の一部を紹介します。

今回のレポートは25ページに及んでおり、無料メール情報会員やセミナー参加者で希望された方のみに発行しているレポートです。

参考にどうぞ。



原油市場分析の総括
 今年後半からの世界の石油需給が供給不足に転じるという国際エネルギー機関(IEA)の見通しや、そうした見通しを支持する金融大手のスタンダードチャータードなどの原油市場に対する強気見通しを考えれば、東京バージガソリン(東京ガソリンが改名)に対する中長期的な強気見通しが有効かもしれません。しかし、4月に向けて全米原油在庫が増加傾向を続けるという米エネルギー情報局(EIA)の見通しや、そうした見通しを支持する金融大手のゴールドマン・サックスなどの原油市場に対する弱気見通しを参考にすれば、東京バージガソリンの短期的な弱気見通しも有効かもしれません。東京バージガソリンが先月安値から1万円ほどの上昇となり、高値警戒感から修正安を期待する雰囲気もありました。特に2月24日にかけてNY原油が5日続落となったことや、全米原油在庫が7週連続増加となったことに加え、先週に発表されたゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカなどの原油市場に対する弱気見通しにより、原油市場に対する修正安期待が高まったように感じられます。しかし、2月25日のサウジアラビア石油相発言が「寝耳に水」と感じられた投資家も多いのではないでしょうか。そうした想定外の出来事が起これば、原油市場に対する見通しの修正も必要となりそうです。相場では、目先の値動きにばかり集中していると、大局を見失いがちになります。今年の世界の原油需給がどのように変化するかという大きな流れを見定めることが重要ではないでしょうか。昔の米相場で活躍した本間宗久氏が作り上げた相場三昧伝では、「余る余るは足らぬの始り」という格言があります。世界の原油需給が供給過剰に陥り、原油価格が昨年秋頃から大暴落しました。しかし、原油価格の暴落により、欧米の石油大手が大幅な人員削減と設備投資の縮小を発表しており、将来的な石油生産の鈍化も予想されます。実際に昨年10月後半から全米オイルリグ数が大幅減少を続けております。また、「強気相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成長し、幸福の中で消えていく」という相場格言もあり、強気相場の初期に参加するためには、悲壮感が漂うような暴落直後に参加するか、暴落後から少し上昇しても、その上昇に対して懐疑的な見方の多い時に参加する必要があるのかもしれません。ブレント原油が2月18日から24日にかけて下落基調に転じたものの、25日の急伸を受けて押し目完了かどうかが問われるところですが、「押し目の浅い銘柄は大相場」という相場格言もあり、押し目期待が高まっている時は、比較的押しが浅くなる傾向もあるようです。そして、ブレント原油が2月25日に61.7ドルまで上昇し、2月17日に記録した年初来高値にあと1.3ドルほどに迫った事から、強気相場入り後の初押し完了となる可能性もあります。世界の原油需給の大きな変化を予想し、東京バージガソリンに対する中長期的な強気な見方も一考ではないでしょうか。





ゴム市場

 春節中に決定したタイ政府による60億バーツの政府備蓄在庫の積み上げや、25日に発表された2月のHSBC中国製造業PMI(速報値)の良好な発表に支援され、春節明けの上海ゴムが年初来高値を更新し、同日の東京ゴムも上昇しました。更に、原油市場の急反騰を受けて26日の東京ゴムが上昇しました。そして、26日から開催されている3カ国協議の結果が気になるところでしょうか。

3カ国協議は毎回2日間の日程で開催され、そのほとんどが木曜日~金曜日に開催されます。そして1日目に懇親会となる食事会が開催され、2日目に天然ゴムに対する会合が行われます。また、金曜の会合で決定した内容は、週明けに国内に伝わるパターンが多いようです。そうしたことから、週明けの東京ゴムは、3カ国協議の結果に注視する必要がありそうです。

タイ政府が2月18日に60億バーツ(約220億円)の政府備蓄在庫の積み上げを発表しました。タイ政府は、昨年12月にも60億バーツの政府備蓄在庫積み上げを発表しており、その時は、シンガポールゴムRSS3号が昨年12月9日に148セントまで下落して6年ぶりの安値を記録したものの、タイ政府が政府備蓄在庫の買い付けを12月15日から開始したことを受けてシンガポールゴムが上昇基調を開始し、2月16日に187セントまで上昇した経緯があります。前回は、60億バーツの政府備蓄積み上げに対して1日当たり3000トンの買い付けを実施し、2ヶ月ほど買い付けを続けました。そして、前回の60億バーツの買い付けが終了すると、すかさずタイ政府が60億バーツの政府備蓄在庫の積み上げを発表したことからも、タイ政府の価格てこ入れに対する意気込みが感じられます。今回も前回と同様にタイ政府による買い付けが2ヶ月ほど続くことも予想され、それに伴い産地価格が堅調地合いを続けると考えるべきかもしれません。しかも、あと1ヶ月ほどで主生産地となるタイ南部が天然ゴムの減産期入りとなることから、「タイ政府の買い付け&減産期による生産減少」を受けて産地ゴム価格が更に堅調になることも予想されます。



シンガポールゴムの日足
シンガポールゴムの日足

東京ゴムの日足
東京ゴムの日足

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※本画面に掲載されている情報の著作権は、インベステック及び各情報提供会社に帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、インベステック及び各情報提供会社は一切の責任を負いません。

米国の原油貯蔵能力

 米金融大手のバンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックスなどが改めて原油市場に対する弱気見通しを先週発表しました。それらの弱気見通しでは、供給過剰や全米原油在庫の増加傾向、米原油貯蔵能力の限界などを指摘しておりました。バンク・オブ・アメリカは、「全米原油在庫が過去最高を更新し、米国内の原油貯蔵能力の限界に近づいていることにより、生産者が原油のディスカウントに迫られる。」と指摘しております。こうした「米国の原油貯蔵能力の限界に近づいている」というフレーズは、原油に対する弱気派金融機関からのレポートで多く引用されております。今週発表されたEIA全米原油在庫が前週比840万バレル増の4億3400万バレルとなり、過去最高在庫となりました。しかし、米エネルギー情報局(EIA)から発表されたレポートは、多くの原油市場に対する弱気派金融機関に対して一石を投じるような内容となったのかもしれません。EIAは、米国の原油貯蔵能力が5億2100万バレルとなる推計を発表しました。現在の全米原油在庫が4億3400万バレルですから、原油貯蔵能力の83%程度しか使用していない計算となります。EIAの石油供給統計担当マネジャーは、「一見するとシェールブームによる供給増で原油在庫は貯蔵能力の上限に達しそうだ。しかし、パイプライン内部とリースタンクの貯蔵分を考慮して修正すれば、貯蔵能力の約60%を利用していることになる。」と述べております。パイプライン内部や油井周辺の報告されていない貯蔵能力を考慮すれば、米国の原油貯蔵能力にまだ大量な余力があると考えるべきかもしれません。「米国の原油貯蔵能力が限界に近づいている」ということを理由に弱気している投資家にとって失望するようなEIAの発表だったのかもしれません。

原油市況

 昨夜のNY原油が大幅安となったものの、ブレント原油が小幅安に留まったことが目立ちました。昨日15時半比でNY原油の電子取引が2ドル安、ブレント原油が1ドル安付近で推移しており、ドル円が45銭ほど円安に進みました。これにより両原油市場間の価格差が約11.7ドルとなり、今月に入って7ドルほど拡大しました。短期間でここまで両原油市場間の価格差が拡大すると、チャートの動きもかなり違っております。そして、9:05時点の東京バージガソリン(東京ガソリンが改名)が260円安付近で推移しており、昨夜のNY原油の大幅安を無視するかのような値動きとなっております。日本は、中東からの原油輸入に依存しており、中東産原油の値動きに近いとされるブレント原油の値動きに東京バージガソリンが追随することは、ごく自然な流れではないでしょうか。2012年末に米クッシング在庫の増加が嫌気されて、ブレント原油とNY原油との価格差が20ドルほどにまで拡大したこともあり、4月頃まで拡大傾向が予想される全米原油在庫の動向を考えれば、両原油市場間の価格差が更に拡大傾向を続けると考える必要がありそうです。そして、東京バージガソリンにとって、NY原油よりブレント原油のチャートをより重視する必要性もありそうです。また、東京バージガソリンにとって、米国の在庫事情より中東の原油事情のニュースをより重視する必要性もありそうです。そうした意味では、今週発表された全米原油在庫より、サウジアラビア石油相発言がこれまでの弱気な見方を示唆する発言から、今週になって強気な見方を示唆する発言に変化したことを重視すべきかもしれません。

国際エネルギー機関(IEA)のエコノミストは昨夜、「原油価格の下落が需要拡大と供給抑制につながり、市場は今後数カ月でバランスを取り戻す。低価格の結果、生産に下押し圧力がかかり、米国やロシア、ブラジルでの投資縮小が生産の伸びを抑制し、需給関係を元に戻すだろう。」と述べております。


ブレント原油の日足
ブレント原油

NY原油の日足
NY原油

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原油市場パート2


 ブレント原油とNY原油との価格差は、先月下旬に5ドル程度で推移していたが、ここに来て10ドル強にまで拡大しました。全米原油在庫の7週連続増加がNY原油を圧迫し、両原油市場の価格差拡大に繋がったようです。それによりブレント原油とNY原油のチャートに違いが生じており、TOCOMで上場されているドバイ原油(東京原油が改名)としては、どちらの原油市場の値動きをより重視すべきか迷うところでしょうか。このことは、東京バージガソリン(東京ガソリンが改名)や東京バージ灯油(東京灯油が改名)も同じでしょう。

 以前は、ブレント原油とNY原油との価格差が1ドル以内で推移しておりました。しかし、2009年ごろから米国でシェールオイルブームが到来し、米国の原油生産が急増したことで全米原油在庫が2012年ごろから3億7000万バレルを突破して高水準在庫となり、それと共にブレント原油とNY原油との価格差拡大の原因となりました。また、NY原油の受け渡し指定在庫がオクラホマ州のクッシングに限定されていることから、クッシング原油在庫の増加なども両原油市場の価格差拡大の原因となりました。クッシングからメキシコ湾岸への輸送能力低下を受けてクッシング原油在庫が2012年末に5000万バレル付近まで増加し、両原油市場の価格差が一時20ドル程度にまで拡大することもありました。現在の両原油市場の価格差は10ドル強ですが、4月に向けて全米原油在庫が増加傾向を続けるという見通しが米エネルギー情報局(EIA)から発表されていることから、両原油市場の価格差が更に拡大する可能性もあります。

日本は、原油輸入の大半を中東からの輸入に依存しており、中東から輸入された原油を国内でガソリンや灯油などに精製します。そうした背景から、TOCOMで上場されているドバイ原油(東京原油が改名)がNY原油と中東産原油の値動きに近いとされているブレント原油のどちらの影響をよりうけるのかを考える必要がありそうです。また、東京バージガソリン(東京ガソリンが改名)や東京バージ灯油(東京灯油が改名)などもNY原油とブレント原油のどちらのチャートをより参考にするかも考える必要がありそうです。

サウジアラビア石油相が昨夜、「原油市場は落ち着いており、需要は拡大している」と述べました。最近の原油市場では、全米原油在庫の増加がかなり騒がれているものの、ここにきて原油の需要拡大を予感させる発表も出てくるようになりました。昨日発表された2月の中国HSBC製造業PMI(速報値)は、市場予想平均の49.5に対して50.1ポイントとなり、前月から0.4ポイント上昇すると共に景気分岐点とされている50ポイントを上回りました。中国は、米国と共に世界最大のエネルギー消費国ですから、中国主要経済指標の好転は、エネルギー需要の回復を予感させます。また、インド政府は今月9日、本年度(2014年4月〜15年3月)のGDP成長率が7.4%になるとの見通しを発表しました。また同政府は、2014年10~12月期のGDP成長率(改定値)を7.5%と発表し、中国の成長率(7.3%)を上回りました。人口12億人強のインドと人口13億人強の中国の主要経済指標が共に改善方向を示したことは、エネルギー需要の回復を予感させます。米エネルギー情報局(EIA)が今月10日に発表した短期見通しは、「世界の石油需要が1~6月にかけて日量9250万バレルと低調で推移し、7~9月が過去最高となる日量9400万バレル、10~12月が日量9450万バレルにまで増加する」という内容でした。また、国際エネルギー機関(IEA)が1月16日に発表した今年の原油の世界需給見通しは、「1~6月が日量30万バレルの供給過剰、7~9月が日量120万バレルの供給不足、10~12月が日量160万バレルの供給不足」という内容でした。ここに来てインドや中国の主要経済指標が共に改善方向を示したことは、EIAやIEAの見通しを裏付けるものではないでしょうか。

原油市場では、最近の全米原油在庫の増加が気になるところですが、世界最大の人口を誇る中国やインドの主要経済指標の改善も注目でしょう。そして、昨年11月上旬からサウジアラビア石油相が一貫して弱気な見方を示唆する発言を繰り返し、それが原油下落の大きな要因でしたが、一転して同相が昨夜、強気な見方を示唆する発言を行ったことも注目でしょう。そして、中東産原油の輸入に依存している日本のエネルギー市場では、米国の在庫事情より中東の原油事情に注視する必要があるのかもしれません。そして、昨夜のブレント原油が61.7ドルまで上昇した事で、2月17日に記録した年初来高値にあと1.3ドルほどに迫りました。これにより、ブレント原油が強気相場入り後の初押し完了となる可能性もあります。




ブレント原油の日足
ブレント原油の日足2

NY原油の日足
NY原油の日足2

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原油市場「ブレント原油は、強気相場入り後の初押し完了か?」

 昨夜のブレント原油は、全米原油在庫の増加を嫌気して一時58.6ドル付近まで下落したが、サウジアラビア石油相発言を受けて安値から3ドル強の急騰となりました。米エネルギー情報局(EIA)が発表した全米石油在庫統計では、原油が840万バレル増、ガソリンが310万バレル減、ディスティレートが270万バレル減となり、この3つの合計は260万バレル減と小幅減でした。原油在庫が市場予想の2倍ほどの急増となったものの、製油所稼働率の低下によりガソリンとディスティレートの在庫が減少する内容となりました。米国金融大手のゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカなどが先週に原油市場に対する弱気見通しを発表しており、両行は共に全米原油在庫の増加傾向を指摘しておりました。しかし、季節的要因やストライキにより米国の製油所稼働率が低下し、それに伴い全米原油在庫が増加傾向を続けているものの、その一方で製油所稼働率の低下によりガソリンやディスティレートが減少していることにも注目する必要がありそうです。

サウジアラビアのナイミ石油相は昨夜、「原油市場は落ち着いており、需要は拡大している」と述べ、この発言をきっかけに安値からブレント原油が3ドル強、NY原油が2ドル強の急伸となりました。昨年11月6~7日に開催された石油業界の国際会議の際に、サウジアラビア石油相が「サウジアラビアには減産の予定はない」との発言を行ったことにより、「OPEC総会で減産は行われない」との見方が広がり、ブレント原油が83ドル付近から急落をはじめ、同月28日のOPEC総会で減産が見送られたことで原油の下げ足が更に早まりました。昨年11月上旬からサウジアラビア石油相が一貫して弱気な見方を示唆する発言を繰り返し、それにクェートやUAE、イラクなどの石油相も同様な発言を繰り返したことで市場関係者に動揺が走り、それが原油下落の大きな要因でもありました。しかし昨夜、これまでと一転して強気な見方を示唆する発言を行ったことで、原油市場の雰囲気が一変しました。

 ブレント原油は、1月13日に45.19ドルまで下落して6年ぶりの安値を記録しましたが、2月2日に安値から20%以上の上昇となる強気相場入りとなりました。そして、2月17日に安値から約30%上昇となる63.0ドルまで上昇しました。しかし、「3割高に向え」という相場格言があるように高値警戒により高値から5ドルほど下落しました。しかし昨夜のブレント原油が61.7ドルまで上昇した事で、2月17日に記録した年初来高値にあと1.3ドルほどに迫っております。これにより、強気相場入り後の初押し完了となる可能性もあります。


ブレント原油の日足
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