松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

2016年03月

天然ゴム市場パート2

 最近の中国の商品先物市場人気の高さには驚かされます。1日あたりの取引高では、東京ゴムは2万枚近くまで増加することもありますが、上海ゴムでは170万枚近くまで増加することがあります。上海期貨交易所や大連商品交易所、鄭州商品交易所は、取引開始から20年ほどで世界最大規模の商品先物取引所へと変貌しました。中国の商品先物市場は、昨年の取引高が合計約136兆5000億元(約2370兆円)を誇ります。そして、中国の投資信託業界が同国内の商品先物市場への投資に力を入れ始めたことも伝えられております。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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天然ゴム市場

 現在の上海ゴムは1.5%安付近で推移しており、かなり綺麗な三角保合いを形成しております。上海ゴムは、3月7日に1万2385元まで上昇して年初来高値を記録したものの、その後は上値を右肩下がりに切り下げており、3月15日から下値を右肩上がりに切り上げております。この綺麗な三角保合いを見ると、東京ガソリンの1~2月の綺麗な三角保合いを思い出します。ちなみに東京ガソリンは、三角保合いから上放れとなりました。

 東京ゴムは、3月7日に184.6円まで上昇して年初来高値を記録したものの、その後は上値を右肩下がりに切り下げており、3月16日から下値を右肩上がりに切り上げております。上海ゴムと東京ゴムが共に三角保合いを形成しており、共に上値と下値の差がかなり狭まってきたことから、保合い放れが近づいてきたと考えるべきかもしれません。

 天然ゴムの主生産国では、主要4か国による61.5万トンの輸出削減策が3月1日から実施されております。そして、インドネシア政府は25日、50万トンの天然ゴムの買い付けを実施することを発表しました。現時点では、。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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上海ゴムの日足
上海ゴムの日足

東京ゴムの日足
東京ゴムの日足

東京ガソリンの日足
東京ガソリン

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今後のマーケットを睨んで

3月29日


 NYダウは、2月中旬の1万5500ドル付近から3月中旬の1万7500ドル付近まで2000ドルほど上昇し、昨年12月下旬の水準まで戻りました。しかし、NYダウは、10日ほど前から上げ渋りを続けており、ここにきて気迷いムードも広がっております。目先的な注目ファクターとしては、4月1日発表の米雇用統計や4月6日公開のFOMC議事録(3月15~16日開催分)、そして、4月11日のアルコア決算発表を皮切りに本格化する米国企業の1~3月期決算発表シーズンなどでしょう。年初からの米国株や原油価格、資源価格などの急落を受けて米企業利益の悪化が予想されているだけに、1~3月期決算発表シーズンを前にしてNYダウの更なる上昇は難しそうです。

 米雇用統計に対する市場予想平均は、非農業部門雇用者数が前月発表値の24万2000人増に対して20万8000人増予想となっております。過去2年間のデータでは、非農業部門雇用者数が15万人増~30万人増付近で推移しております。年初からの世界的な株価暴落を受けて1月の非農業部門雇用者数が前月発表値の29万2000人増に対して15万1000人増となりました。それによりドル安の流れも加速しました。しかし、NYダウが2月12日から上昇基調に転じたことも影響し、2月の非農業部門雇用者数は24万2000人増となりました。そして、NYダウが2月中旬から3月中旬にかけて2000ドルほど上昇したことを受けて、。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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非農業部門雇用者数
非農業部門雇用者数2
米失業率

原油市場

 ブレント原油は、3月7日に40ドル台に乗せてから上値の重い展開が続いております。現在のブレント原油は、41.2ドル付近で推移。

 ベーカーヒューズから。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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ブレント原油の日足
ブレント原油の日足

NYダウの日足
NYダウの日足
NY原油のファンドポジション
米オイルリグ数

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竹居百合子さん登壇 不動産・株式投資の成功者が注目する今後期待の投資先!(4月3日東セミナー)

竹井

竹居百合子さん登壇 不動産・株式投資の成功者が注目する今後期待の投資先!(東京)

日時:2016/4/3(日)1300
講師:竹居百合子さん
場所:東京国際フォーラム ガラス棟会議室



マイナス金利導入で行き場のないマネーはどこに向かうのか!?

2016年のスタートは株価や原油価格が値下がりし、円高が進む波乱の幕開けとなりました。
そして、1月29日日銀政策決定会合の場で、日銀がマイナス金利の導入を発表したことで、金融マーケットはさらに混乱しています。
直接的に、個人の預金金利を引き下げる政策ではないですが、発表後、大手銀行の一部では個人の預金金利の引き下げも発表されているのが現状です。

さらに欧州では3月に追加金融緩和の実施が噂されています。
また、いち早く金融引き締めに動いたアメリカの動向にも目を向けなければいけません。

2016年も春を迎える今、マイナス金利導入によって行き場を失ったマネーは
『株』、『為替』、『商品』、『不動産』、どこに向かうのでしょうか??
真剣に次なる投資先をお考えの方は、きっとそのヒントを見つけていただけることでしょう!

今回のセミナーでは、『株』・『不動産』の各分野のスペシャリストをお招きし
これからの投資先をわかり易く解説していただきます。
株・為替・商品・不動産の投資未経験の方も、
すでに投資されている方も必見のセミナーです!

今後、注目の銘柄や地区をズバリ大公開!

あらゆるマーケットが下落している今だからこそ、もう一度投資の基礎を見つめ直してみませんか?
長年、自分のやり方でうまくいっていた方はもちろん、
新たなマーケットにチャレンジしようという方、
投資初心者の方も是非お気軽にご参加ください!

4月4日 マンション経営のプロフェッショナル!年間家賃収入6800万円 竹居百合子さん

『昼休みの副業で給料の3倍稼いでました~暇なしサラリーマンの手間なし不動産投資術~』というブログの筆者の竹居さん。なんと大手証券会社に勤務しながら、北海道の物件を中心にサラリーマン大家として活躍されていたとか。。。
詳しくは↓講師プロフィール↓をご覧ください。

2015年3月現在、所有アパート・マンション8棟、戸数100戸、
入居率97%以上とのこと。

竹居さんご自身、『私は大家じゃなくて投資家』と言えるようになるまでの成功、失敗談も語っていただきます。
是非、竹居さんの不動産投資のノウハウを聞いてみてください。
日時
2016年4月3日(日)
《マンション経営のプロフェッショナル!年間家賃収入6800万円》
竹居百合子さん登壇
12:30開場 13:00開演 15:30終了予定
会場東京国際フォーラム ガラス棟会議室 G502
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号[地図]
定員60名
講師プロフィール竹居百合子(たけいゆりこ)さん プロフィール
昼休みの副業で給料の3倍稼ぐ不動産投資コンサルタント。
アーリーバード株式会社代表取締役。
千葉県生まれ。大学卒業後、大手証券会社に入社。投資銀行部門にて資金調達のアドバイスを行なう。

あるとき新聞広告で不動産投資の本を見つけ、不動産投資を決意。反対していた夫を説き伏せ、2006年、高利回りが見込める北海道札幌市に、木造9戸の一棟アパートを4200万円で購入。昼休みを利用して不動産会社や銀行との交渉、管理会社への連絡などを行なう「昼活大家さん」として、不動産会社の選び方、物件の選び方、融資の受け方など独自のノウハウを確立する。

その後、購入地域を札幌に集中した結果、会社員を辞めてもやっていける経済力をつけたため、2013年8月、23年勤務した会社を退社し、独立。不動産投資・管理の現会社を設立。

総資産は、2015年3月現在、約5億6600万円。所有アパート・マ ンション8棟、戸数100戸。入居率97%以上。家賃収入は年間6800万円を超える。遠隔地大家を心から満喫中。一人でも多くのハッピーリタイアを支援すべく、不動産コンサルティングも行なっている。無理なフルローンや、金利の高い銀行を勧めるのではなく、キャッシュフローを増やし、個々人にあったバランスのいい投資を目指すことを目標としている。
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※各セミナー応募者多数の場合は抽選となる場合がございます。

※本セミナーは弊社サンワード貿易(株)が扱う商品先物取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)の契約締結の勧誘を目的として開催しております。※本セミナーは途中退室自由です。※商品先物取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)は相場変動等により元本を上回る損失が生じるおそれがあります。※本セミナーは、相場の動向や売買による利益を示唆または保証するものではありません。投資に関しての最終判断はあくまでもご自身でご決定ください。※お客様の個人情報は、弊社の業務における調査、情報提供、ご案内に利用し、弊社のプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱いいたします。 ※他の参加者へ対する営業、勧誘行為は一切禁止とさせていただいております。※講演者・講演内容などは都合により予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。※同業者及び学生の方のお申込はご遠慮ください。※本セミナーの録音・動画撮影はご遠慮ください。

講師の方とのCX・FX意見交換

セミナーの後半では、講師の方と弊社スタッフが注目しているCX(商品先物取引)、 FX(取引所為替証拠金取引)の注目銘柄・通貨ペア について一緒に考え、意見交換をします。
弊社スタッフから仕組みのご説明や注目銘柄・通貨ペアのご紹介をさせて頂き、今後の見通しなどを講師の方と一緒に考えていきます。

2016年のスタート、株式市場をはじめ、商品市場でも原油などが大きく下落しました。
値下がりしている今だからこそ、次の投資先を探るチャンスかもしれません。

どのマーケットにもチャンスはあります。どこにそのチャンスがあるかだけではなく
相場分析や取引の仕組み・リスクまで、投資初心者の方にも分かりやすく解説させて頂きます! 

CXやFXをこれから始めてみようとお考えの方、是非ご参加ください。

きっとあなたのお役に立てると思います!
参加費用各日程 無料
主催サンワード貿易株式会社

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IMM日本円のファンドポジション

 CFTCから先週末に発表された3月22日時点でのIMM日本円におけるファンドの買い越し枚数は、前週比7857枚増の5万3346枚となりました。ファンドのポジションは、昨年11月17日に7万8611枚まで売り越し枚数が増加し、ドル円が1ドル=124円付近まで円安に進みました。しかし、昨年12月上旬ごろからの円高基調と共に売り越し枚数が減少し、1月5日時点で買い越しに転じました。そして、1月26日時点で買い越し枚数が5万26枚まで増加し、ドル円も1ドル=111円付近まで円高に進みました。しかし、1月26日から3月22日にかけて買い越し枚数が3320枚しか増加しておらず、ファンドの買い進みも限界に達したのかもしれません。

 ドル円は、今朝から50銭ほど円安に進み、12:45時点で1ドル=113円50銭です。これでドル円は、3月18日から7営業日連続で円安進行となりました。それにより買い越し枚数を5万枚強にまで膨らましたファンドが手じまい売りに動く可能性も出てきました。

一方、ユーロドルが3月18日から7営業日連続で下落しており、対ユーロでのドル買いが進んでおります。CFTCから先週末に発表された3月22日時点でのドルインデックスにおけるファンドの買い越し枚数は、前週比163枚増の1万7674枚です。これでファンドの買い越し枚数が7週間ぶりに増加に転じました。そして、昨年最低の買い越し枚数は2万8203枚ですから、3月15日に1万7511枚まで買い越し枚数が減少したことにより、そろそろファンドの手じまい売りも一巡となるのかもしれません。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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ドル円の日足
ドル円の日足
ユーロドルの日足
ユーロドルの日足
IMM日本円のファンドポジション
IMM日本円のファンドポジション2
ドルインデックスにおけるファンドポジション

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東京ゴム市場パート2

 3連休明けとなったNYダウの電子取引は、25ドル高付近で推移。日経平均株価は128円高付近で推移。今朝からドル円が40銭ほど円安に進んでおり、1ドル=113円50銭付近まで上昇。東京ゴムは、サーキット・ブレーカーを交えて急騰しております。先週末に発表された「インドネシア政府による天然ゴム50万トンの買い付けの発表」のインパクトが大きかったようです。

 タイとインドネシア、マレーシア、ベトナムの天然ゴム生産主要4カ国は、3月から8月までの6ヵ月間で61万5,000トンの天然ゴム輸出を削減することで合意し、その輸出削減策が3月1日から実施されております。この4カ国で世界生産の7割ほどを占めます。それにより、この4カ国の天然ゴム輸出量が8月末まで例年より14%ほど減少することになります。タイとインドネシア、マレーシアの3カ国で2012年10月に30万トンの輸出削減策が実施された時は、東京ゴムが1ヵ月半で70円ほど急騰しました。今回実施されている輸出削減策の規模は、2012年に実施した時の2倍強となることから、ここは、市場に与える影響の大きさに注目かもしれません。

 タイ政府が2014年10月に行った天然ゴムの価格てこ入れ策は、200億バーツ(約680億円)の予算で約30万トンの天然ゴムの買い付けを行いました。その時は、東京ゴムが1か月間で25円ほど上昇しました。また、タイ政府が2015年1月に行った価格てこ入れ策は、1kg=50バーツで約20万トンを買い付けました。それにより東京ゴムが1か月間で25円ほど上昇しました。今回は、インドネシア政府による50万トンの買い付けですから、市場価格に与える影響が注目されます。そして、今回は、4カ国による輸出削減策とインドネシアによる大規模買い付けが重なり、「天然ゴム生産主要4か国による61万5,000トンの輸出削減策+インドネシア政府による50万トンの買い付け=合計111.5万トン規模の価格てこ入れ策」となることから、その影響力の大きさは注目されるところでしょう。

 タイのバンコク市当局は今月15日、来月のソンクラン祭(水掛け祭り)の期間を通常の4日間から3日間に短縮し、ソンクラン祭期間中は21時以降の外出禁止措置を講じることを発表。例年であれば深夜おそくまで行われるソンクラン祭を今年は21時に終了させる模様。干ばつ被害に対応して、ソンクラン祭の開催期間と開催時間を短縮する狙いがあるそうです。天然ゴムの主生産国となるタイでは、エルニーニョ現象の影響で昨年6月頃から干ばつ被害が続いており、「過去20年間で最悪の干ばつ被害」ともいわれております。そうした干ばつ被害により、タイやインドネシアの天然ゴム生産量の減少も目立ちます。そしてこれから天然ゴム主生産地となるタイやインドネシアが減産期入りとなることも気になります。
東京ゴムの週足
東京ゴムの週足
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東京ゴム市場「輸出削減策とインドネシア政府による大量買い付け」

 インドネシア政府は24日、天然ゴム価格テコ入れのために政府機関と国営会社により同国内で生産された天然ゴム50万トンの買い付けを行うことを発表しました。現時点では、買い付け開始の日時とかは伝わっておりません。インドネシア政府が買い付けた天然ゴムの多くがアスファルトに混入されて道路建設に使用されることも伝わっております。アスファルトに天然ゴムを混入すると、道路建設の費用が1割ほど割高となりますが、耐久性が1割ほど高まるとされております。天然ゴム価格テコ入れのためにタイ政府がこれまで行ってきた買い付け規模は、多くても30万トン程度ですから、今回のインドネシア政府による50万トン規模の買い付けによる影響が注目されます。

3月1日から実施されているタイとインドネシア、マレーシア、ベトナムの4カ国による輸出削減策は、「半年間で61万5000トン」という規模です。これにより輸出削減された天然ゴムの多くがアスファルトに混入されて道路建設に使用されるそうです。これまでのタイやインドネシアの政府買い付けによる在庫積み上げの欠点は、積み上げられた政府在庫がいずれ市場に還流されるということでした。それを防ぐための措置を今回の輸出削減策とインドネシアによる大量買い付けで実施されることは注目でしょう。ここは、再び東京ゴムに対する強気な見方も一考ではないでしょうか。

みんコモコラムアワード2015
ColumnAward 2015特別賞

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