松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

2016年05月

原油市場

 ナイジェリアで28日、伊エネルギー大手のENIが運営する原油パイプラインが武装組織の攻撃を受けた模様。米石油メジャーのシェブロンが運用する石油施設が25日に攻撃を受けており、同国石油施設への武装組織による攻撃が多発しております。同国のカクチ石油相は16日、同国原油生産が40%ほど落ち込んで日量140万バレルとなったことを発表しております。

カナダのサンコー・エナジーは29日、べースプラントとマッケイリバーの石油施設で6月第1週までに原油生産を行う準部が進んでおり、ファイアバックの石油施設ではすでに原油生産が始まっていることを発表しております。

ナイジェリアの武装組織による石油施設への攻撃が続いている反面、カナダでは、森林火災により停止した石油施設が再稼働に向けて動き出しております。カナダの石油生産は、一時は日量120万バレルほどの減産を余儀なくされましたが、ようやく回復基調に転じました。一方、ナイジェリアの石油生産は、日量90万バレルほどの減産を余儀なくされており、今後の展開が不透明となっております。そうした中で、OPEC定例総会が今週2日に迫っております。

ロシアのノバク石油省は29日、「OPECは現在、内部で意見が割れるという危機を迎えている。」と述べております。イランが頑なに増産凍結に対して反対の姿勢を続けており、増産凍結の合意は難しいとの見方が多いようです。また、最近のOPEC高官の発言からは、20~30ドル台で推移していた1~2月頃のような悲壮感はあまり感じられないことから、今回のOPEC定例総会では、「ノーサプライズとなる可能性が高い」と考えるべきかもしれません。そうなれば、カナダの原油生産も回復基調に転じてきたことから、原油価格の下落に注目するところかもしれません。

CFTCから先週末に発表された5月24日時点でのNY原油におけるファンドの買い越し枚数は、前週比2万627枚減の34万8142枚となりました。5月17日時点での買い越し枚数が36万8769枚となり、NY原油が60ドル台まで上昇して記録した昨年5月の最高買い越し枚数(5月26日時点で34万7991枚)を大きく上回りました。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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NY原油のファンドポジション



金市場&白金市場

 CFTCから先週末に発表されたNY金におけるファンドの買い越し枚数は、前週比5万9656枚減の20万6632枚となりました。NY金におけるファンドの買い越し枚数は、4月24日時点から3週連続で26~27万枚台を記録し、NY金が2011年に最高値を記録した時の買い越し枚数を2万枚ほど上回り、15年ぶりの高水準な買い越し枚数となりました。しかし、先週末の発表では、買い越し枚数が6万枚近く激減しており、ここにきてファンドポジションが急変しました。6週連続で昨年の最高買い越し枚数を上回っていただけに、ファンドの買い進みも限界だったのかもしれません。

 CFTCから先週末に発表されたNY白金におけるファンドの買い越し枚数は、前週比2908枚減の3万6486枚となり、7週間ぶりの減少となりました。また、3週連続で昨年の最高買い越し枚数を上回っていただけに、ファンドの買い進みも限界だったのかもしれません。

 ドルインデックスにおけるファンドの買い越し枚数は、2月2日時点で4万4872枚を記録しましたが、5月3日時点で9174枚にまで減少し、米国の利上げ観測の後退と共にファンドのドル買いポジションが激減しました。しかし、FF金利による米国の利上げ確率は、18日のFOMC議事録の公開を受けて4%から36%に上昇し、24日の米住宅指数の発表を受けて50%に上昇しました。これにより近年最低水準まで減少していたファンドの買い越し枚数が増加傾向に転じ始めました。ファンドの買い越し枚数は、5月3日時点の9174枚から5月24日時点で1万1178枚まで増加しておりますが、まだ2月2日時点の4万4872枚に遠く及ばないことから、これからファンドの買い越し枚数が大幅増加となる可能性を秘めております。それによりファンドのドル買いが加速し、ドルの代替銘柄となるNY金のファンドによる買い越し枚数が激減する可能性もあります。そして、。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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NY金とNY白金のファンドポジション
ドルインデックスのファンドポジション

日本円

5月30日

日本円

 CFTCから先週末に発表されたIMM日本円におけるファンドの買い越し枚数は、前週比3万6860枚減の2万2059枚となり、1月5日以来となる低水準な買い越し枚数となりました。

IMM日本円におけるファンドポジションは、第2次安倍政権が推し進めてきたアベノミクスと称される経済政策と共に3年間も売り越しポジションを続けました。昨年11月時点で7万4000枚を超える売り越し枚数を記録したものの、その後は減少を続け、1月5日時点で3年ぶりとなる買い越しに転じました。そして、2月下旬ごろから5~7万枚程度の高水準な買い越し枚数で推移しておりましたが、先週末の発表で買い越し枚数が前週比3万6860枚減の2万2059枚となり、ファンドポジションが急変しました。

FF金利による米国の利上げ確率は、18日のFOMC議事録の公開を受けて4%から36%に上昇し、24日の米住宅指数の発表を受けて50%に上昇しました。米商務省が24日に発表した4月の新築一戸建て住宅販売が8年超ぶりの高水準となり、米住宅価格も過去最高を記録しました。そうした背景により2月頃から高水準な買い越し枚数で推移していたファンドポジションがここにきて急変しており、このペースで買い越し枚数が減少を続けると、今週末の発表でファンドポジションが売り越しに転じることになります。このファンドポジションの急激な変化により、ドル円が更に円安に進む可能性もあります。

 ドル円は、5月2日に一時1ドル=105円53銭まで円高に進みましたが、その後は円安基調に転じました。そして、5月19日から7営業日連続で110円付近での小動きを続けました。しかし、本日9:45時点で110円75銭まで円安に進んでおり、短期的なトレンドが「保合い上放れ」となってきたようです。ファンドポジションの急変と短期的なトレンドが「保合い上放れ」となったことにより、ここは、円安進行に注目するところではないでしょうか。

IMM日本円のファンドポジション
ドル円の日足
ドル円の日足
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天然ゴム市場パート2

 12時ごろにサミット終了時の首脳宣言が発表され、それと同時に上海鉄筋や大連鉄鉱石、上海熱延鋼板などが急騰しました。それらの鉄関連銘柄が前場のラスト30分間での急騰となり、その勢いは後場からも継続されました。サミット終了時の首脳宣言では、鉄の世界的な供給過剰に対して、「鋼鉄の世界規模での過剰な生産能力は、世界的な構造的課題であり、過剰生産の解消に向け、市場経済に則した改革を進めることが重要。」との見解が示されました。中国の鉄関連銘柄が月初より伊勢志摩サミットに向けて暴落を続けていたものの、サミット終了時の首脳宣言に中国の過剰生産を直接指摘するような文言も無かったことを受けて鉄関連銘柄に安心感が広がった模様。

上海熱延鋼板は、15時頃からストップ高張り付きとなり、そのまま本日の取引を終えました。大連鉄鉱石は、前場の前半~中盤を2%安付近で推移していたものの、2%高で本日の取引を終えました。中国の商品先物市場最大の売買高を誇る上海鉄筋は、15時ごろから再び上げ足を速めて一時5.5%高まで上昇してストップ高まであと0.5%に迫る場面もありましたが、4.8%高で本日の取引を終えました。上海鉄筋は、1月から4月下旬にかけて1044元幅も上昇しましたが、すでに4月下旬の高値から875元幅も下落し、1月からの上げ幅の約84%を吐き出すことになりました。月初から23日にかけて暴落を続けたものの、24~26日が小動きとなり、本日27日に急反騰となりました。これでようやく上海鉄筋のテクニカルが大きく変化しました。本日の急騰により、中国の鉄関連銘柄の雰囲気がこれまでと一変したように感じられます。それにより、これまで鉄関連銘柄の暴落に追随してきた上海ゴムや東京ゴムの来週からの上昇に注目するところではないでしょうか。

本日のタイの現物価格(ハジャイのRSS3号)は58バーツまで上昇し、3日続伸となりました。これを円換算すると、58バーツ×3.0796=約178.6円となります。これに輸入諸経費として1kg=8円を加えれば、輸入採算価格が約186.6円となる計算です。それに対して現在の東京ゴムの当月限は、輸入採算価格を26円ほど下回っております。この産地現物価格と東京ゴムとの記録的な価格差は注目でしょう。そして、ここまで価格差が拡大しながら、東京ゴムに比べると大幅割高となっている産地現物価格が3日続伸となっていることも注目でしょう。


上海ゴムの日足
上海ゴムの日足
東京ゴムの日足
上海ゴムの日足

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後場市況2

 NYダウの電子取引は、今朝から小動きです。日経平均株価も今朝から60円高付近で小動きです。上海総合株価指数は、後場からプラス転換となりました。NY金の電子取引は、11時半ごろに一時1211ドルまで下落し、現在は1221ドル付近まで上昇。NY原油の電子取引は、じり安を続けて今朝から30セントほど下落。15:05時点で、東京金26円安、東京白金53円安、東京原油560円安、東京ゴム2.1円高です。

東京原油は、昨日の夜間取引で3万2940円まで上昇して年初来高値を更新しましたが、今朝からじり安を続け、現在は3万2000円付近まで下落しております。東京金は、17日に4478円まで上昇して今月高値となりましたが、翌18日のFOMC議事録の公開を受けて下落に転じ、本日11時半ごろに一時4268円まで下落しました。東京金は、この8営業日で200円近く下落しており、先月安値まであと5円に迫る場面もありました。東京金の最近の安値は、4月8日の4266円と4月18日の4263円です。そして、本日11時半ごろの4268円です。テクニカル的には、4月の安値(4263円)を割り込むと、次の安値のメドが1月の安値(4046円)となります。2~4月中の安値が4月18日の4263円ですから、ここを割り込むと、一気に下げ足が速まる可能性もあります。

東京金の日足
東京金の日足2
 

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天然ゴム市場「鉄関連銘柄が前場のラスト30分間で急騰」

 伊勢志摩サミットの首脳宣言の骨子が10時頃に発表され、首脳宣言が12時頃に発表されました。そして注目は、首脳宣言が発表された直後から中国の鉄関連銘柄が急騰したことでしょう。中国の商品先物市場最大の売買高を誇る上海鉄筋(上海螺子鋼)は、今朝から0.5%安付近で横ばいを続けていたものの、12時ごろから急騰してプラス転換となり、3%高まで上昇して前場の取引を終えました。大連鉄鉱石は、今朝から2%安付近で横ばいを続けていたものの、12時ごろから急騰してプラス転換となり、1.8%高まで上昇して前場の取引終えました。上海熱延鋼板は、今朝から1%高前後で推移していたものの、12時ごろから急騰し、4.9%高まで上昇して前場の取引を終えました。中国の鉄関連銘柄は、伊勢志摩サミットの首脳宣言の発表を受けて12時ごろから急騰し、12時半に前場の取引を終えました。この「前場のラスト30分間での急騰」により、後場からの鉄関連銘柄も更に上昇力を増す可能性があり、それに上海ゴムが追随する可能性もあります。

 米商務省が17日に中国の冷延鋼板の輸入関税を引き上げることを決定し、アディエモ米大統領補佐官が19日に、伊勢志摩サミットで鉄の供給過剰問題も話し合われる見通しであることを表明しました。これにより上海熱延鋼板や上海鉄筋、大連鉄鉱石の下げ足が加速しました。中国の冷延鋼板の輸入関税が493.08%から522.23%に引き上げられたこと自体は、それほど大きなインパクトは感じられませんが、伊勢志摩サミットで鉄の供給過剰問題も話し合われる見通しとなったことも加わったことで、鉄関連銘柄の下げ足が速まりました。それにより中国の鉄関連銘柄が伊勢志摩サミットに向けて暴落を続けました。しかし、サミット閉会時の首脳宣言で、。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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前場市況1

 伊勢志摩サミットの首脳宣言の骨子が10時頃に発表され、首脳宣言が12時頃に発表されました。この後は、安倍総理とオバマ大統領が広島訪問となります。

NYダウの電子取引は、今朝から小動きです。日経平均株価は78円高、上海総合株価指数は0.3%安付近で推移。ドル円は、今朝から20銭ほど円安に進みました。NY原油の電子取引は、今朝から30セントほど下落しました。

NY金の電子取引は、10時ごろから1211ドルまで12ドルほど下落し、現在は1215ドル付近で推移しており、3月の安値(1209ドル)まであと2ドルに迫る場面もありました。NY金のテクニカルでは、3月の安値(1209ドル)を割り込めば、次の安値のメドが2月の安値(1193ドル)となります。その次の安値のメドは、1月の安値(1073ドル)となります。NY金は、3月から続く下値抵抗線を割り込むかどうかに注目でしょう。

 12:35時点で、東京金31円安、東京白金55円安、東京原油480円安、東京ゴム1.8円高です。東京金や東京白金、東京原油などが下落している中でも、12時ごろから東京ゴムの上げ足が速まってきたことは注目でしょう。

東京金の15分足
東京金の15分足

東京ゴムの15分足
東京ゴムの15分足
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金市場

 NY金は、3月頃から比較的小動きを続けておりましたが、5月18日のFOMC議事録の公開後から下落に転じております。NY金は、17日終値(1276ドル)から56ドル(4.4%)ほど下落しました。現在は1220ドル付近で推移しておりますが、3~4月の安値水準である1209ドルを割り込むと下げ足が加速しそうです。

FF金利による米国の利上げ確率は、18日のFOMC議事録の公開を受けて4%から36%に上昇し、24日の米住宅指数の発表を受けて50%に上昇しました。米商務省が24日に発表した4月の新築一戸建て住宅販売が8年超ぶりの高水準となり、米住宅価格も過去最高を記録しました。米国の利上げ確率が18日から劇的に変化したものの、それでもNY金の下げ幅が4%程度に留まっており、更なる下落に注目するところかもしれません。特に警戒すべきことは、近年稀に見る規模にまで膨れ上がったファンドポジションでしょう。

ファンドによるNY金の買い越し枚数は、5月3日時点で27万1648枚まで増加し、NY金が2011年に最高値を記録した時の買い越し枚数を2万枚ほど上回り、15年ぶりの高水準な買い越し枚数となりました。その後の買い越し枚数は、10日時点で26万4898枚、17日時点で26万6288枚となっております。そして、昨年最高の買い越し枚数を6週連続で上回っております。NY金が18日から56ドルほど下落したことを考慮すると、CFTCから今夜発表されるファンドによるNY金の買い越し枚数がかなり減少することも予想されます。それにより、ファンドによるNY金の手じまい売りの姿勢が嫌気されて、NY金の下げ足が加速する可能性もあります。

ファンドによるNY金の買い越し枚数は、昨年12月1日時点で9750枚まで落ち込んだものの、5月3日時点で27万1648枚まで増加しました。昨年12月1日に買い越し枚数が9750枚まで落ち込んだ要因は、米国の利上げ観測の高まりでした。それによりNY金も一時1046ドルまで下落しました。しかし、米国が昨年12月16日に利上げを実施するとNY金も上昇基調に転じ、2月11日に一時1260ドルまで上昇しました。この反応は、「噂で買って、事実で売れ」という相場格言を参考にすれば、「利上げ観測の高まりでNY金を売って、利上げ実施で買い戻し」というところでしょうか。ここにきて米国のFF金利による6~7月の利上げ確率が急上昇しております。ここは、6~7月に予想されている利上げに向けてNY金を弱気し、利上げ実施でNY金を強気する作戦も一考かもしれません。

ファンドポジション1
ファンドポジション2
NY金の日足2

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