松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

2016年08月

『金持ち父さんになる方法!』(8月31日東京セミナー)

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『金持ち父さんになる方法!』(東京)

日時:2016/8/31(水)1400
講師:井上嵩久氏
場所:東京金融取引所 金融取プラザ

お金持ち大家が実践している空室対策を教えます!越谷大家塾・主宰 井上嵩久氏登壇

年初から波乱続きの金融市場、
まさかの英国・EU離脱。
世界的に不安定な経済情勢を受け、
金融市場ではリスクオフの流れが続いているように見受けられます。

今後、世界経済はどうなっていくのでしょう?

今後有望な投資先はどこなのでしょう?

現在の不安定な経済に左右されることなく、
不動産投資で成功され、満室経営を続けている大家さんがいます!(※7月28日現在)

越谷大家塾を主宰する井上嵩久氏です。

今回のセミナーでは、井上氏が不動産投資で効率良く資産を
増やしていく方法や空室でお困りの大家さんのために
その対処法をわかりやすくお教えいたします!

これから資産運用を考えていらっしゃる方も
既に始めていらっしゃる方も必見のセミナーです!

井上氏に不動産投資で成功するための
ノウハウをわかりやすく解説していただきます。

井上嵩久(いのうえたかひさ)氏 プロフィール

井上嵩久(いのうえたかひさ)氏 《経歴》
•J-REC公認不動産コンサルタント
•公認 不動産コンサルティングマスター
•NPO法人相続アドバイザー認定会員
•ファイナンシャルプランナー(AFP)
•2級ファイナンシャルプランニング技能士
•アクティブ・ブレイン認定講師

大学在学中に宅地建物取引主任者の資格を取得。
卒業後不動産会社へ就職。 主に不動産売買仲介営業として約6年間従事。
その後、賃貸管理をメインとした会社へ転職。
賃貸管理・賃貸仲介・売買仲介・リフォーム ・不動産コンサルティングなど、様々な業務に従事。
転職後、近年の過去年間売り上げトップを越し、
入社約半年で店長へ就任。
その後会社を退職し㈱アイホームコンサルティングを起業。
自身も、27歳の時にワンルームを購入。 28歳の時に10世帯のアパートを購入。
30歳の時に古家戸建て、区分所有建物を購入。現在、満室にて経営する現役大家。
不動産投資家や大家さんを集めた勉強会【越谷大家塾】を主宰し、今年で4年目。
最近では【脳科学】にも興味をもち脳についてのセミナーも行っている。

井上氏と弊社スタッフとのFX(くりっく365)意見交換

セミナーの後半では、講師の方と弊社スタッフが注目している
FX(くりっく365)の通貨ペアについて一緒に考え、意見交換をします。
弊社スタッフから仕組みの説明や通貨ペアをご紹介させていただき、
今後の見通しなどを講師の方と一緒に考えていきます。

2016年のスタート、株式市場をはじめ、
商品市場でも原油などが大きく下落しました。
値下がりしている今だからこそ、次の投資先を探るチャンスかもしれません。

どのマーケットにもチャンスはあります。
どこにそのチャンスがあるかだけではなく
相場分析や取引の仕組み・リスクまで、
投資初心者の方にも分かりやすく解説させていただきます!
FXをこれから始めてみようとお考えの方、是非ご参加ください。
きっとあなたのお役に立てると思います!


日時
2016年8月31日(水)
13:30開場 14:00開演 16:30終了予定
会場
東京金融取引所 金融取プラザ
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング 8階 [地図]
定員30名
参加費無料
主催

セミナーに参加する
※本セミナーは弊社サンワード貿易(株)が扱う商品先物取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)の契約締結の勧誘を目的として開催しております。 ※本セミナーは途中退室自由です。※商品先物取引及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)は相場変動等により元本を上回る損失が生じるおそれがありま す。 ※本セミナーは、相場の動向や売買による利益を示唆または保証するものではありません。投資に関しての最終判断はあくまでもご自身でご決定ください。※お 客様の個人情報は、弊社の業務における調査、情報提供、ご案内に利用し、弊社のプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱いいたします。 ※他の参加者へ対する営業、勧誘行為は一切禁止とさせていただいております。※講演者・講演内容などは都合により予告なく変更する場合がございますので予 めご了承ください。※同業者及び学生の方のお申込はご遠慮ください。※本セミナーの録音・動画撮影はご遠慮ください。※「くりっく365」は株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称として使用するものです。弊社は株式会社東京金融取引所の「くりっく365」取引参加者である岡安商事株式会社から指定を受けた取次業者です。

トウモロコシ市場

 先週のシカゴコーンは、5営業日続落となり、3ドル16セント付近まで下落して取引を終えました。そして、8月12日に記録した年初来安値(3ドル12セント)に次ぐ安値となりました。一方、現在のシカゴコーンの電子取引は、3ドル26セント付近で推移しており、先週末15:15比で6セント安となっております。

米農業調査会社であるプロファーマーによる8月22日~25日に実施されたクロップツアーの視察調査結果は、米国産トウモロコシの生産高が米農務省見通し(8月12日の発表値)の151億5300万ブッシェルに対して147億5300万ブッシェルとなりました。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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シカゴコーンの日足

シカゴコーンの日足
ドル円の日足
ドル円の日足2
東京とうもろこしの日足
東京とうもろこしの日足

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天然ゴム市場「主要3カ国による天然ゴム輸出削減策の4カ月延長が決定」(26日掲載コメント)

下記の記事は、先週末26日に掲載したコメントです。

8月26日

天然ゴム市場「主要3カ国による天然ゴム輸出削減策の4カ月延長が決定」

今週の東京ゴム市場は、25日の8月限納会に向けて期近限月が急落しました。8月限が6営業日で30円ほど急落し、東京ゴムの当限と先限との価格差が一気に縮まりました。主生産国による輸出削減策の期限切れが迫っていることで、天然ゴム市場への売り人気が高まった模様。国際天然ゴム協議会(ITRC)加盟3ヵ国のタイ、インドネシア、マレーシアは、3月から8月までの6ヵ月間で61万5000トンの天然ゴム輸出を削減することで合意しました。そうした主生産国による価格テコ入れ策を背景として主産地の天然ゴム現物価格が強含みを続けたものの、価格テコ入れ策の期限切れとなる8月末を前にして東京ゴムの下げ足が速まったようです。

3月から開始されている輸出削減策の期限切れが迫る中、ジャカルタで開催されていたタイとインドネシア、マレーシアによる3カ国会合では、9月から12月にかけて計8万5000トンの追加輸出削減策が決定したことをインドネシアのゴム工業当局者が伝えております。3~8月の輸出削減策が6か月間で計61万5000トン規模であり、9~12月の追加輸出削減策が4カ月で8万5000トン規模ですから、追加輸出削減策の規模がいささか小さいようにも感じられます。しかし、12月までの追加輸出削減策を決定したことにより、主要3カ国による12月までの天然ゴム輸出が制限されることになります。

3月から実施されている61万5000トン規模の輸出削減策が予定通りに8月末に終了すれば、それまで輸出量を制限していた主要3カ国による天然ゴム輸出が9月から急増するとの思惑により8月中旬ごろから東京ゴムの期近限月が急落したようです。しかし、ここで4か月間の追加輸出削減策が決定されたことで、東京ゴムが再び上昇基調に転じる可能性も高まってきました。ここは、東京ゴムへの強気な見方も一考ではないでしょうか。

金市場

 先週末のNY金は、米国株安が好感されたものの、ドル高が嫌気されて小幅安となりました。現在のNY金の電子取引は、先週末15:15比6ドル安付近で推移。先週末のジャクソンホールでのイエレンFRB議長やFRB副議長の講演を受けて米国の利上げ観測が高まり、ドル高&円安が進みました。それによりFF金利による米国の12月までの利上げ確率が60%まで上昇。一方、先週末のNYダウは53ドル安の1万8395ドルで取引を終え、8月15日に記録した最高値(1万8688ドル)から293ドルほど下落しております。

本日の東京金は、大幅な円安進行を好感して44円高付近まで上昇。ドル円は、先週末15:15比で1円55銭の円安です。黒田日銀総裁は27日のジャクソンホールでの公演で、「日本のマイナス金利水準である0.1%は下限にかなりの距離がある。」と述べました。イエレンFRB議長やFRB副議長の講演を受けて先週末のドル円が1ドル=101.9円付近まで進みました。そして、27日の黒田総裁の講演も加わり、本日のドル円が1ドル=102.2円付近まで円安に進んでおります。

 先週末のNY金は、米国の利上げ観測が高まってドルが主要通貨に対して大幅高となったものの、その割に小幅下落に留まったことも印象的でした。また、NY金がこの2週間で20~30ドルほど下落したものの、その間のSPDRゴールド・シェアの金現物保有量がほぼ横ばいを続けており、金ETF市場の堅調さも感じられます。

 東京金は、1か月ほど前から安定した下落基調を続けていたものの、本日の大幅高でテクニカルが変化する可能性も出てきました。また、8営業日ほど1ドル=100円付近での攻防を続けていたドル円が先週末に大幅高となり、本日も続伸したことにより、ドル円のテクニカルの変化も注目でしょう。
東京金の日足


 東京金の日足
ドル円の日足
ドル円の日足
金ETFの現物保有量とNY金

原油市場

 CFTCから先週末に発表されたNY原油におけるファンドの買い越し枚数は、前週比4万6244枚増の35万3744枚となり、過去最高の買い越し枚数となる5月17日の36万8769枚まであと1万5025枚に迫りました。増産凍結協議の開催を受けてファンドの買い越し枚数が3週連続で大幅増加となりました。そして、NY原油のオプション取引におけるファンドの買い越し枚数は、前週比8万8924枚増の24万1196枚となり、過去最高の買い越し枚数となりました。

 ベーカーヒューズから先週末に発表された米オイルリグ数は、前週比変わらずの406基となりました。年初から減少を続けた米オイルリグ数は、5月27日に316基まで減少しました。しかし、8月26日時点で406基まで増加し、3か月間で約28%の増加となりました。

 イランのザンギャネ石油相は8月26日、原油市場のシェアを拡大する同国の権利が認められれば、OPECの増産凍結に向けた協議に協力するという考えを明らかにしました。現在のイランの原油生産が日量385万バレルにまで回復しており、あと15万バレル程度の増加で経済制裁前の水準(日量400万バレル)まで回復します。また、イランの原油輸出もあと20万バレル程度の増加で経済制裁前の水準にまで回復します。ザンギャネ石油相は9月26~29日に開催される増産凍結協議に参加を表明しております。

 4月に実施されたOPECとロシアによる増産凍結協議は、イラン代表の突然の不参加を受けて合意に至りませんでした。その時の協議では、原油生産を1月の水準で据え置くことを協議しました。10年間ほど続いた先進国によるイランへの経済制裁は、2016年1月から解除されることで昨年7月に合意されました。それによりイランの原油生産は、昨年7月から増産を開始し、2016年1月から同国原油輸出を急増させました。9月26~29日に開催される増産凍結協議では、原油生産を9月の水準で据え置くことで話し合えば、イランが賛同する可能性もありそうです。

 イラクの石油相は27日、「イラクは、埋蔵量に見合ったシェアを維持しつつ、原油相場下支えに向けてOPEC内で積極的な役割を果たす。」と述べております。また、イラクのアバディ首相は23日、増産凍結協議に対して、「我が国は前向きではない。なぜなら本来の原油生産量をまだ下回っているからだ。」と述べ、増産凍結に対する反対の意思を表明しました。イラクの原油生産は、1979年頃に日量350万バレル付近まで増加しましたが、イラン・イラク戦争や湾岸戦争、イラク戦争などで大幅に落ち込みました。イラク戦争の影響で2003年に日量130万バレル付近まで落ち込みましたが、その後は増加傾向を続け、昨年7月に過去最高となる日量410万バレルまで増加し、その後も増加傾向を続けて現在では日量460万バレルにまで達しております。それでもイラクの原油生産は、過去35年間で3割程度しか増加しておりません。

世界の石油埋蔵量は、1位がベネズエラ、2位がサウジアラビア、3位がカナダ、4位がイラン、5位がイラクです(2014年時点、データ元:BP)。石油埋蔵量世界5位のイラクは、原油生産量では世界8位です。イラクの石油埋蔵量は、サウジアラビアの約56%です。しかし、イラクの原油生産量は、サウジアラビアの約28%です。同国石油相は、「イラクは、埋蔵量に見合ったシェアを維持しつつ、原油相場下支えに向けてOPEC内で積極的な役割を果たす。」と述べており、同国石油埋蔵量に対する原油生産量が少ないことに不満があるように感じられます。今回の増産凍結協議では、イランの賛同は得られそうですが、イラクの賛同が難しくなってきた模様。

NY原油のファンドポジション
米オイルリグ数

原油市場

 昨夜のNY原油は、イランの増産凍結協議への参加観測を受けて上昇。8月23日にロイター通信が、「イランの出席の意向が確認された。」と報じ、同日のNY原油が上昇しました。しかし、8月24日にイラン石油相が、「まだ出席の是非を決定していない。」と述べると、同日のNY原油が下落しました。そして、8月25日にイラン石油省の運営するシャナ通信が、「イラン石油相が増産凍結協議に出席することを確認した。」と報じると、同日のNY原油が上昇に転じました。二転三転するイランの動向に原油価格が振り回されているようです。

 サウジアラビアの石油鉱物資源相は8月25日、「石油相場は正しい方向に向かっている。需給関係で相場が動くことを認める以上、大規模な市場への介入は必要ないと思う。」と述べました。この発言からは、増産凍結に対する否定的な見方も感じられます。サウジアラビアの原油生産は、6月が日量1055万バレル、7月が日量1067万バレルまで増加して2か月連続で過去最高を更新し、8月は日量1080~1090万バレルまでの増加が見込まれております。増産を続けるサウジアラビアにとって増産凍結に否定的な意見もあるのかもしれません。また、イラクのアバディ首相は8月23日、増産凍結協議に対して、「我が国は前向きではない。なぜなら本来の原油生産量をまだ下回っているからだ。」と述べ、増産凍結に対する反対の意思を表明しております。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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天然ゴム市場「主要3カ国による天然ゴム輸出削減策の4カ月延長が決定」

 今週の東京ゴム市場は、25日の8月限納会に向けて期近限月が急落しました。8月限が6営業日で30円ほど急落し、東京ゴムの当限と先限との価格差が一気に縮まりました。主生産国による輸出削減策の期限切れが迫っていることで、天然ゴム市場への売り人気が高まった模様。国際天然ゴム協議会(ITRC)加盟3ヵ国のタイ、インドネシア、マレーシアは、3月から8月までの6ヵ月間で61万5000トンの天然ゴム輸出を削減することで合意しました。そうした主生産国による価格テコ入れ策を背景として主産地の天然ゴム現物価格が強含みを続けたものの、価格テコ入れ策の期限切れとなる8月末を前にして東京ゴムの下げ足が速まったようです。

3月から開始されている輸出削減策の期限切れが迫る中、ジャカルタで開催されていたタイとインドネシア、マレーシアによる3カ国会合では、9月から12月にかけて。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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みんコモコラムアワード2015
ColumnAward 2015特別賞

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