松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

2019年02月

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白金市場パート3「ストライキの可能性高まる」

2月27日

白金市場パート3「ストライキの可能性高まる」

鉱山労働組合連合(AMCU)は先週末22日、15の鉱山会社に対して2次的ストライキ(同情ストライキ)を告知しました。しかし、AMCUは26日、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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白金市場パート2

2月27日

白金市場パート2

鉱山労働組合連合(AMCU)の呼びかけによる2次的ストライキ(同情ストライキ)が現地時間で2月28日夕方(日本時間で28日の夜中)から予定されております。南アフリカと日本との時差は7時間です。翌29日には、11の鉱山会社が南アフリカ労働裁判所でストライキの無効を訴える予定となっております。

AMCUは先週末22日、15の鉱山会社に対して2次的ストライキ(同情ストライキ)を告知しました。しかし、AMCUは26日、

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金市場「利益確定も一考か」

2月27日

金市場「利益確定も一考か」

 NY金は、2月20日に1344ドルまで上昇して年初来高値を記録しましたが、その後は、4営業日連続で「1320~1334ドルの範囲内の値動き」となっております。

 NY金は、昨年11月13日の安値(1196ドル)から2月20日の高値(1344ドル)まで148ドルも上昇しました。そして、NYダウの電子取引では、先週に一時1349.8ドルまで上昇する場面もありました。

 NY金は、昨年4月から8月にかけて200ドルほど下落しましたが、その後の6カ月間で190ドルほど上昇しました。先週のNY金の電子取引があと10ドルほど上昇していれば、昨年4月の高値水準まで戻すところでした。しかし、これで、「昨年4月からの下落トレンドに対するV字回復がほぼ終了」となりましたので、そろそろ金相場に対する利益確定の動きを強めるべきかもしれません。

ゴールド。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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NY金の日足

 

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天然ゴム市場パート2

2月27日

天然ゴム市場パート2

 上海総合株価指数は、0.8%高の2964ポイントで前場を終え、前日記録した最高値(2995ポイント)まであと1%に迫りました。上海ゴムは、0.6%高の1万2500元で前場を終え、2月25日に記録した年初来高値(1万2855元)まであと2.8%に迫りました。本日の中国の資源銘柄は、全体的に上昇しております。それを受けて東京ゴムRSS3も12時半時点で2.2円高の201.3円まで上昇し、2月25日に記録した年初来高値(204.8円)まであと3.5円に迫りました。上海総合株価指数が2月25日から強気相場入りしただけに、中国関連銘柄に対してしばらくは強気な見方がいいのかもしれません。 

ゴールドマン・サックスの26日付けのレポートでは、「連続的な成長が今後持ち直すことを示唆する芽生えが幾らか見え始めている。」と指摘しており、世界経済が既に底入れした可能性があるとの見方を示しました。これによりリスク志向の銘柄全体に対して、しばらく強気な見方も一考かもしれません。

天然ゴム市場

2月27日

天然ゴム市場

 国際3カ国協議会(ITRC)が先週末22日の夕方に、「天然ゴム30万トンの輸出削減策」で合意したことを公表し、それを受けて週明けの東京ゴムRSS3が大幅高となりました。しかし、輸出削減策の開始時期や各国への削減量割り当てを3月4日の次回会合で話し合うという内容でしたので、翌25日と26日の東京ゴムRSS3が小幅安となりました。そして、合意された内容が、「3月4日の次回会合時に輸出削減策が早急に必要ないと判断されれば、天然ゴム30万トンの輸出削減策を延期することもある」という内容なだけに、3月4日の次回会合で輸出削減策の開始時期が決定すれば、東京ゴムが一段高となる可能性も高まります。

 これまでの主生産国による輸出削減策の欠点は、「輸出削減されて産地に積み上がった在庫は、いずれ放出される」ということでした。それにより、輸出削減策が実施されると、最初は買われても、その後、急落するパターンがこれまでは多かったようです。しかし、今回は、輸出削減されて産地に積み上がった在庫が市場に還流されない為に、「輸出削減されて産地に積み上がった在庫を各国がインフラなどで消費する」ということも先週の会合で合意されました。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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原油市場

2月27日

原油市場

 トランプ大統領は25日、自身のツイッターで、「原油価格は上昇し過ぎる。OPECは頭を冷やせ。世界は原油価格の不安定さや急上昇を認めはしない。」とコメントしました。これを受けて25日のNY原油が大幅下落したようです。しかし、翌26日には、OPEC関係者から、「OPECプラスは、2019年末まで減産を続ける鉱山が大きい。協調減産合意を堅持すると共に、合意の順守を進める方針だ。」とのコメントが伝わり、26日のNY原油が反発に転じたようです。それでも前日の下げ幅から比べると、上げ幅は限定的であり、上値の重さが感じられました。

 NYダウとS&P500種株価指数は、共に25日に年初来高値を記録しましたが、翌26日は小幅安となりましたす。S&P500種株価指数の昨年10月中旬の高値が2816ポイント、昨年11月上旬の高値が2815ポイントであり、2月25日の高値が2813ポイントです。S&P500種株価指数が昨年10月中旬から続く上値抵抗線まで上昇してきたことを受けて、これまで2カ月間の上昇トレンドに対する達成感が高まってきました。NY原油と米国株との連動性も強いだけに、原油市場でもこれまで2カ月間の上昇トレンドに対する達成感が高まる可能性に注目するべきかもしれません。

白金市場

2月27日

白金市場

 NY白金の電子取引は、昨日15時から18時にかけて12ドルほど下落しましたが、昨日18時からは15ドルほど上昇し、本日9時半時点で864ドルです。昨日夕方は、ジバニエ・スティルウォーターのフローネマンCEO発言を受けて失速する場面もありましたが、今朝から再び年初来高値を更新しました。NY白金の電子取引のテクニカル的な高値目標は、昨年11月の高値(881ドル)となりそうです。昨年11月の高値(881ドル)を上回れば、次のテクニカル的な高値目標が昨年1月の高値(1033ドル)となるので、昨年11月の高値(881ドル)付近まで上昇すると、上値抵抗がかなり強まることも考えられます。

 鉱山労働組合連合(AMCU)から。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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