松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

2019年07月

トウモロコシ市場パート2

7月31日

トウモロコシ市場パート2

 シカゴコーンの電子取引は、本日13時頃に413ドル付近まで上昇しましたが、17時時点で410セントまで下落し、今朝の安値や昨夜の安値と同水準まで下落しました。シカゴコーンは、6月上旬から407~410セント付近が下値抵抗線となっているだけに、更なる下落には注意が必要です。特にシカゴコーンにおけるファンドの買い越し枚数が1カ月ほど前から「1年2カ月ぶりの大幅な買い越し枚数」にまで膨れ上がっているだけに、407~410セント付近の下値抵抗線を割り込めば、本格的なファンドの手仕舞い売りが始まる可能性も高まります。

 ACCUウエザーによる8月15日までのシカゴの最高気温見通しは23~29℃となっており、涼しい気候が続く見通しです。米国産トウモロコシの受粉期中に最高気温が38%を超えると受粉障害が発生して受粉率が低下するとされております。しかし、今年は、高温による受粉障害への警戒がほとんど必要としていないようです。そして、8月末までのシカゴの天候は、晴れがちな気候が続く見通しとなっております。「土用後10日晴れれば豊作」という穀物相場特有の相場格言もあるように、この時期に晴れがちな天候が続くと成長が大きく進むとされております。それにより、これから時間経過と共にシカゴコーンが軟調地合いを強める可能性がありそうです。現在のシカゴコーンが「天候相場」の最中であることを再確認する必要もありそうです。

天然ゴム市場パート3

7月31日

天然ゴム市場パート3

東京ゴムRSS3の先限は、昨日の日中取引が3.1円安で取引を終え、本日の日中取引は0.9円安で終えました。一方、10月限は、この3営業日で14.4円も下落しており、8月限もこの3営業日で15.1円も下落するなど、期近限月や期中限月の大幅下落が目立ちました。

上海ゴムは、昨日の日中取引を0.2%安で終え、本日の日中取引を0.8%高で終えました。東京ゴムRSS3が3日続落となった反面、現在の上海ゴムは、3日前の水準とほぼ同水準で推移しております。こうして上海ゴムと東京ゴムRSS3の週明けからの値動きを比べると、上海ゴムが横ばいを続けている間に、東京ゴムRSS3は「大幅逆さや解消」の流れを強めたことになります。

上海ゴム9月限(取引中心限月)は、今月3日に1万410元の年初来安値を記録しましたが、その後は小動きを続けております。上海ゴムは、6月中旬から7月中旬まで大きく下落しましたが、その後はじり高基調となってきました。

上海ゴム(当限)の週足を見ると、1万元付近が下値抵抗線になり続けていることが伺えます。それは、上海ゴムの月足を見ても同じことが言えます。しかも、上海ゴムの取引がスタートした16年前から1万元付近が下値抵抗線となり続けていることは注目でしょう。そして、現在の上海ゴム(当限)が1万165元ですから、今週になって東京ゴムRSS3が3日連続で急落しても上海ゴムは下落しなかったのは、上海ゴムが16年前から続く下値抵抗線付近まで下落していることが影響しているようです。
上海ゴム9月限(取引中心限月)の日足
上海ゴム(当限)の週足
上海ゴム(当限)の月足

 

 

※チャートの情報提供元は(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドです。チャートの著作権は、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドに帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドは一切の責任を負いません。


天然ゴム市場パート2

7月31日

天然ゴム市場パート2

 東京ゴムの当限と先限の価格差は、3月中旬に「20円ほどの順さや」となりましたが、4月発時点で「同さや」となり、今月上旬には「46円ほどの逆さや」となって「10年ぶりの大幅逆さや」を記録しました。しかし、ここにきて期近限限月が急落したことで、「32円ほどの逆さや」にまで縮小しており、価格差縮小の動きが強まってきました。現在の「32円ほどの逆さや」でもかなり異常ともいえる「大幅逆さや」ですから、今後も価格差縮小の流れは続きそうです。

 タイ・バンコクのRSS3現物価格は、6月29日に61.92バーツ(約218円)まで上昇して年初来高値を記録しましたが、その後は下落基調を続けており、昨日時点で49.78バーツ(約175.2円)まで下落しました。これまでの東京ゴムの期近限月が産地現物価格の上昇に支えられてきただけに、産地現物価格が急落すると、東京ゴムRSS3の期近限月も急落しました。

 タイ保健相は7月29日、「同国北部や東北部の干ばつエリアでは、生活用水が十分に使えないことで不衛生な状態が続いており、下痢、食中毒、赤痢、コレラ、腸チフス、A型肝炎になる人が増加している。」と注意を呼び掛けました。一方、タイ・コメ輸出業者協会は7月24日、「8月に入っても少なく干ばつが長引くようなら、コメの輸出量は過去7年での最低となる。」と述べており、今年のコメ輸出量見通しを従来の950万トンから900万トンに引き下げました。こうした干ばつ被害が同国南部の天然ゴムの主生産地まで拡大することになれば、天然ゴム価格が高騰する可能性もあるので注意が必要です。

 ベトナムのフック首相は昨日、タインホアンやゲアン、ハティンなど中部13省に対して、長引く猛暑や干ばつによる農地への塩水侵入の対策強化を要請しました。同国の灌漑設備や水力発電用貯水池では、貯水能力の20~60%まで水位が低下しているそうです。ベトナム国家水分気象庁は、「主に中部や西部で猛暑が続く恐れがある。8月以降も広い範囲で干ばつや水不足が発生する可能性があり、住民生活に深刻な影響が及ぶ。」と指摘しております。ベトナムは世界第3位の天然ゴム生産国なだけに、天然ゴム生産が落ち込んでいる可能性は高そうです。ゴムの木の樹液を採取して天然ゴムが生産されますので、降水量が減少すれば、樹液の分泌量も減少します。
東京ゴムRSS3の当限と先限のカ価格差グラフ

トウモロコシ市場パート2

7月31日

トウモロコシ市場パート2

 シカゴコーンの安値は、6月6日が407セント、7月2日が408セント、7月30日が410セントとなり、6月上旬から407~410セント付近が下値抵抗線となっております。そして、昨夜のシカゴコーンが411セントで取引を終えました。本日シカゴコーンの電子取引は、今朝の3時頃や9時頃に4120セントまで下落し、11時時点で412セントです。ここでシカゴコーンが下げ止まる可能性もありますが、この下値抵抗線を割り込めば、下げ足が速まることになりそうです。特に、シカゴコーンにおけるファンドの買い越し枚数が買い越し転じてからたった1カ月半で、「1年2カ月ぶりの大幅な買い越し枚数」にまで膨れ上がった事と、ファンドの買い越し枚数が6月下旬から伸び悩んでいることから、6月上旬から続く407~410セント付近での下値抵抗線を割り込むことになれば、本格的な「ファンドの手仕舞い売り」が始まることになります。

 トウモロコシ市場の今後の注目は、「8月12日の米農務省による需給報告」となっております。トウモロコシ市場の買い方の多くが、「作付け遅れによる作付面積の減少と作柄の悪化」を支援材料としてきただけに、8月12日の需給報告での「作付面積見通し」と「単収見通し」に期待している買い方は多そうです。

「8月12日の米農務省による需給報告」では、今回実施した作付面積の再調査の結果が反映されます。そして、通常では10月の需給報告から反映する「米農務省・農家サービス局」の統計を、8月の需給報告に反映されることになりました。それは、米農務省が6月下旬と7月上旬に発表した「今年の米国産トウモロコシの作付面積見通し」に対する批判が多かったことによる特別措置です。5月前半の記録的な作付け遅れを受けて、「米国産トウモロコシの作付面積が大幅に減少する」と予想した投資家が多かったようです。それだけに、「8月12日の米農務省による需給報告」での作付面積見通しの発表は特別な意味があります。

4月後半~5月前半の長雨の影響で作付け作業が遅れ、それが作柄悪化につながっております。作付け時期が遅れると、平年と現時点での草丈を比べても差が出るので、どうしても作柄が平年を下回ってしまいます。そうした作柄悪化に対しては、収穫時期を少し遅らせて対応します。「8月12日の米農務省による需給報告」では、作単収見通しも重要となります。6月下旬と7月上旬の米農務省による単収発表は共に「1エーカーあたり166ブッシェル」でした。昨年の単収から比べると10ブッシェルほど下回りますが、単収が174~176ブッシェルまで増加した「過去3年間の大豊作」を例外と考えれば、「1エーカーあたり166ブッシェル」でも「史上2番目の豊作」となります。不作とは、202年の時のような「1エーカー当たり123.4ブッシェル」まで低下した時の事です。
シカゴコーンの日足

 

 

※チャートの情報提供元は(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドです。チャートの著作権は、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドに帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドは一切の責任を負いません。


天然ゴム市場

7月31日

天然ゴム市場

 東京ゴムRSS3は、10:15時点で9月限と10月限が8.5円安、12月限が3円安、1月限(先限)が1.8円安です。一方、上海ゴムは、昨日の日中取引が0.2%安となり、本日は、10:15時点で0.2%高です。昨日の産地現物価格が大きく下落したことを受けて、本日の東京ゴムRSS3の9月限~11月限が大きく下落しているようです。これで東京ゴムRSS3は、7月16日の安値(174.0円)と本日9時半ごろの安値(174.5円)でダブルボトムを形成する可能性が高まってきまいた。そして、東京ゴムRSS3は、1月29日の安値が175.1円であり、1月下旬から174~175円付近が下値抵抗線となっていることは注目でしょう。

 昨日のタイ・バンコクのRSS3現物価格は、前日比2.43バーツ安の49.78バーツ(約175.2円)です。タイ・バンコクのRSS3現物価格は、6月29日に61.92バーツ(約218円)まで上昇して年初来高値を記録しましたが、その後は下落基調を続けており、昨日時点で生産コストとされる「キロ当たり50ドル」を割り込みました。これでは、8月上旬にバンコクで開催される3カ国会合では、「天然ゴムの輸出削減策」がかなりの確率で「延長合意」となりそうです。タイとインドネシアとマレーシアは、8月上旬に3カ国会合を開催し、今回の「天然ゴムの輸出削減策」について話し合う見通しとなっております。タイに先行して輸出削減策を開始したインドネシアとマレーシアが本日時点で輸出削減策は終了するので、今後も輸出削減策が必要かを話し合う見通しです。ここで「輸出削減策の延長合意」となれば、タイの干ばつやインドネシアの真菌病拡大による減産見通しなども支援材料となり、天然ゴム価格が大きく上昇する可能性も高まります。

 

東京ゴムRSS3の日足タイ・バンコクのRSS3現物価格と東京ゴムRSS3

 

※チャートの情報提供元は(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドです。チャートの著作権は、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドに帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドは一切の責任を負いません。

原油市場

7月31日

原油市場

 NY原油の電子取引は、イラン産原油輸出の減少や利下げ観測の高まりを受けて、今朝1時半ごろの57.2ドル付近から5時半に58.4ドル付近まで上昇し、9:15時点で58.3ドルです。それにより、昨日15:15比で0.9ドルト高となりました。東京ドバイ原油は、9:15時点で330ドル高となり、5営業日連続で小動きとなっております。

 リフィニティブのデータによると、イラン産原油の7月の輸出量が日量10万バレルに減少しました。米国による経済制裁や英国の石油タンカー拿捕による緊張の高まりを受けて減少したそうです。現在のイランの輸出容量は最大で日量22万5000~25万バレルとなっており、6月の推定輸出容量の日量40万バレルから減少しました。イランの原油輸出量は、2018年4月時点で日量250万バレル強もありましたが、現在では日量10万バレルにまで減少しており、それに伴うイランの経済悪化は深刻です。それを受けてイラン革命防衛隊が石油タンカー拿捕などの強硬手段が目立ってきました。

 今朝発表されたAPI週間石油在庫統計は、原油が260万バレル減予想に対して600万バレル減、ガソリンが140万バレル減予想に対して310万バレル減、ディスティレートが100万バレル増予想に対して89万バレル減となり、クッシング原油が140万バレル減となりました。この在庫発表を受けてもNY原油の電子取引は15セント程度しか上昇しませんでした。

 イラン産原油輸出の減少やイランによる中東の地政学的リスクの上昇などが原油価格の下支え材料となっております。その反面、供給過剰が原油価格の圧迫材料となっております。国際エネルギー機関は7月12日、世界の石油需給が1~6月期に日量90万バレルの供給過剰となり、今年後半も供給過剰は続く見通しと発表しております。そして、日量29万バレルを誇るリビア最大のシャララ油田が7月22日より稼働再開しました。同油田は、内戦でしばらく稼働停止しておりました。そして、サウジアラビアとクウェートは7月24日、両国の中立地帯の油田の稼働再開に向けて動き出したことを表明しました。この油田は、両国の関係悪化により2015年から稼働停止しており、技術的な整備が終了すれば稼働再開となります。

 イラン産原油輸出が日量10万バレルまで減少しましたので、今後は、同国の原油輸出が増加することで原油市場の圧迫材料となることも十分考えられます。「石油タンカー拿捕」などの材料はインパクトはありますが、それで供給過剰が解決する訳ではないので、一時的な強材料といえそうです。「需給はすべてを優勢する」や「余り物に値無し」という商品相場特有の相場格言もあり、今年前半で石油の世界需給が日量90万バレルも供給過剰となり、今年後半も供給過剰が続く見通しなだけに、「中東の地政学的リスクの上昇」で一時的に買われたところで売り出動とすることも一考かもしれません。

白金市場

7月31日

白金市場

 NY白金の電子取引は、昨日22時ごろの885ドル付近から今朝2時半ごろには872ドルまで下落しました。その後は875ドル付近で小動きを続けていましたが、8:45ごろから上昇に転じ、9:50時点で879ドルです。東京白金は、9:50時点で10円安です。

 昨日のNY市場では、南ア大手白金鉱山会社での労使交渉に関する新たなニュースは特にありませんでした。南ア大手白金鉱山会社側と労働組合側が互いに「次の一手」を探っているところのようです。3年前の労使交渉で合意された「3年間の労働契約」が先月末で期限切れとなっただけに、そろそろ労働組合側の次のアクションがありそうです。

 東京白金は、南ア大手白金鉱山会社で労使交渉が開始された7月9日より、「右肩上がりの下値抵抗線」を形成しながら上昇基調を続けております。それと共に2種類の「右肩上がりの上値抵抗線」も形成しております。東京白金は、先週末26日の夜間取引で一時3010円まで下落して「右肩上がりの下値抵抗線」に触れ、その後から上昇に転じました。そして、昨日早朝に一次3084円まで上昇して「右肩上がりの上値抵抗線」に触れ、その後から下落に転じました。そして、今朝2時半ごろに一時3033円まで下落して「右肩上がりの下値抵抗線」に触れ、その後から上昇に転じております。今月9日からの東京白金は、テクニカルにかなり忠実な値動きをしながら上昇基調を続けております。
東京白金の日足

天然ゴム市場パート2

7月30日

天然ゴム市場パート2

 東京ゴムRSS3は、午後から4円ほど急落しました。インドネシアとマレーシアによる天然ゴムの輸出削減策が明日31日で終了するので、それを嫌気して本日の東京ゴムRSS3が急落したようです。上海ゴムは、後場寄り直後でプラスサイドにまで上昇する場面もありましたが、それでも東京ゴムRSS3が下落したので、上海ゴムもマイナス転換しました。それでも上海ゴムは、15:20時点で0.4%安と小幅安です。

 タイに先行して天然ゴムの輸出削減策を4月1日から開始したインドネシアとマレーシアは、4カ月間の輸出削減策を明日で終了します。総選挙の影響で5月20日から遅れて輸出削減策を開始したタイは、9月28日まで輸出削減策を継続します。そして、「輸出削減策を終了したインドネシアとマレーシアが、来週から天然ゴム輸出を増やすのでは?」との観測が本日の東京ゴムRSS3を下落させたようです。

 タイ・バンコクのRSS3現物価格が先週末時点でキロ当たり52.21バーツであり、生産コストとされる水準まであと2バーツにまで迫っております。しかも、インドネシアは、真菌病の影響で今年の天然ゴム生産が昨年を15%下回る見通しであることを同国の農業省高官が先週発表したところです。そのような状態を考えると、生産コスト付近まで下落してきた天然ゴムをインドネシアが売り急ぐ可能性はかなり低そうです。

今回の3カ国による天然ゴム24万トンの輸出削減策では、輸出削減した天然ゴム現物が市場に還流しないように各国の道路建設などに使用するという手法がとられております。輸出削減策が開始されて半月間で東京ゴムRSS3が15円ほど上昇しましたが、それでも現在の東京ゴムRSS3は、輸出削減策が開始された4月1日時点とほぼ同水準となっております。これでは、「輸出削減策の延長」の可能性も高まりそうです。

 タイとインドネシアとマレーシアは、8月上旬にバンコクで3カ国会合を開催し、今回実施した天然ゴムの輸出削減策について協議します。現在のコスト割れ寸前にまで下落している産地現物価格を考えると、8月上旬の3カ国会合で、天然ゴムの輸出削減策が延長される可能性は高そうです。以前に実施された輸出削減策でも、延長されることは度々ありました。

 

東京ゴムRSS3の日足

※チャートの情報提供元は(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドです。チャートの著作権は、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドに帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドは一切の責任を負いません。

みんコモコラムアワード2015
ColumnAward 2015特別賞

「特別賞」を受賞しました

詳細はこちら
重要事項
通常取引を始めるにあたって
スマートCXを始めるにあたって
重要事項説明
取引開始基準
契約締結前交付書面
金融商品取引法に基づく開示
勧誘方針
個人情報保護法
反社会勢力へ対する基本方針
免責事項
*掲載される情報はサンワード貿易株式会社(以下弊社)が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
*弊社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
*本ブログに掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
*本ブログは、投資された資金がその価値を維持または増大を保証するものではなく、本ブログに基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、弊社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
*投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください
最新記事