松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

エネルギー

原油市場

 オーストリアのウィーンでOPEC総会が本日開催されます。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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天然ゴム市場パート3

 上海ゴムは、今朝から0.5%安付近で小動きを続けておりましたが、前場のラスト10分間で1.7%安まで急落して前場を終えました。上海鉄筋も、前場のラスト10分間で0.8%高付近から0.2%安付近まで急落してマイナス転換とって前場を終えました。また。大連鉄鉱石は、12時時点で0.3%安でしたが、前場のラスト30分間で2.8%安まで大幅下落して前場を終えました。上海総合株価愛数が0.2%安から0.4%高まで上昇してプラス転換となって前場を終えましたが、それに反して中国の資源銘柄が下落に転じたことは注目でしょう。中国の資源銘柄の多くが前場の引け際で急落したことを受けて、後場からの中国の資源銘柄の下落に注意が必要となりそうです。

原油市場「OPEC総会を明日に控えて」

 明日のOPEC総会では、協調減産の延長について話し合われます。サウジアラビアやロシアなど複数の産油国が、「協調減産の9カ月延長」に賛同していることから、明日のOPEC総会では、9カ月延長が合意される可能性は高いと見られております。ここで問題は、「噂で買って、事実で売れ」となるのか、昨年11月のOPEC総会の時と同様に、合意後に原油価格が上がるのかということでしょう。

 OPECが昨年9月に「協調減産の暫定合意」を発表したことから、昨年11月のOPEC総会前は、「協調減産が合意される可能性は高い」との観測が高まりました。そして、大方の予想通りに昨年11月のOPEC総会で協調減産が合意されましたが、それでも原油価格が1か月間ほど上昇基調を続けました。ここで重要なことは、「OPEC総会前のファンドポジション」かもしれません。

 NY原油におけるファンドの買い越し枚数は、OPECが昨年9月に「協調減産の暫定合意」を発表したことを受けて、昨年10月中旬にかけて41万枚付近まで12万枚程増加しました。しかし、その後の原油価格の下落を受けて、ファンドの買い越し枚数が昨年11月30日のOPEC総会前日時点で28万枚付近まで13万枚程減少しました。そして、昨年11月のOPEC総会で協調減産が合意されると、ファンドの買い越し枚数が増加傾向に転じ、今年の2月21日時点で過去最高となる55万枚付近まで増加しました。昨年11月のOPEC総会前のファンドの買い越し枚数が低水準であったことから、大方の予想通りに協調減産が合意されても、その後の原油価格が上昇を続けたと考えるべきかもしれません。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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NY原油のファンド℗ポジション

原油市場パート2

トランプ政権が概要を本日公開した2018年度予算教書に、戦略石油備蓄在庫(SPR)の半分を、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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原油在庫と原油生産

原油市場

 NY原油の電子取引は、今朝から30セントほど下落しました。米戦略石油備蓄(SPR)の売却懸念に原油価格が圧迫されました。

 トランプ大統領が議会に本日提出する予算教書に、SPRの半分の売却が、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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原油市場

 先週末のNY原油は、協調減産の延長合意観測の高まりから、50.33ドルで取引を終えました。そして、現在のNY原油の電子取引は、51ドル付近まで上昇しております。サウジアラア。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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原油市場

 エルサレムは、イスラム教とユダヤ教、キリスト教の聖地とされております。そして、トランプ大統領は、24日までにイスラム教国家のサウジアラビアとユダヤ教国家のイスラエル、キリスト教のバチカンを訪問する予定です。この訪問の焦点は、「イスラエルの米大使館のエルサレム移転計画」が大きく関係しているようです。オバマ前大統領が最後に署名した「イスラエルの米大使館のエルサレム移転計画に対する半年間の凍結案の大統領令」の効力があと1週間ほどで期限切れを迎えます。それにより、来週の原油市場は、中東の地政学的リスクの高まりを背景に高値追いとなる可能性もあります。

来週25日のOPEC総会に向けて、原油市場が緊張した局面を迎えそうです。すでにサウジアラアやロシア、クウェート、イラク、ベネズエラの5カ国が「協調減産の9カ月延長」に賛同を表明しております。「協調減産の9カ月延長」が合意されることになれば、NY原油が50ドル半ばを目指す可能性もあります。来週の。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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原油市場

 昨夜のNYダウは、トランプ大統領のロシアへの機密漏洩疑惑によるリスクオフの流れに圧迫されて372ドル安となりました。ドル円は、今朝7時ごろに110円50銭まで円高に進み、現在は111円付近で推移しており、昨日15:15比で1円30銭の円高です。

 昨夜発表されたEIA週間石油在庫統計は、原油180万バレル減、ガソリン40万バレル減、ディスティレート190万バレル減となりました。米原油生産は、0.9万バレル減の日量930万5000バレルとなり、3カ月ぶりの減少となりました。米原油生産がこれまで13週連続で増加を続けていただけに、米原油生産が減少に転じたことはサプライズとなりました。そして、米原油在庫は、3月末ごろから安定した減少傾向を続けております。

 昨夜のNYダウが大幅下落したものの、それに反してNY原油の電子取引は、昨日15:15比で80セント高です。大幅円高となったリスクオフの流れでもNY原油の電子取引が上昇に転じたことは注目でしょう。こうした値動きからも、原油市場の地合いの強さが感じられます。


米原油生産
米原油在庫

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