松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

穀物

原油市場パート3

10月15日

原油市場パート3

サウジアラビアの主催により今月23日からサウジアラビアの首都リアドで開催される「砂漠のダボス会談」と称される経済フォーラムに対して、参加取りやめの動きが広がっており、こうしたところにもカショギ氏失踪事件の影響が感じられます。

フォード社のフォード会長やJPモルガン・チェースのダイモンCEOが出席を取りやめており、CNNやファイナンシャル・タイムズ、NYタイムズ、CNBC,ブルームバーグなどの米主要メディアも参加を取りやめました。

 トランプ大統領は、サウジアラビア側が殺害に関与した可能性があると述べた上で、「サウジアラビア当局によるカショギ氏殺害が事実なら厳しい処罰を加える」と述べました。そして、民主党の大統領候補者のひとりであったサンダース米上院議員は、「カショギ氏の命の方が兵器会社の利益よりも重要だ。」と述べました。共和党も民主党もカショギ氏失踪事件に関してサウジアラビアを批判しておりますが、これらは米中間選挙を意識した行動と考える必要もありそうです。

 しかし、トランプ大統領は、カショギ氏失踪事件に関してサウジアラビアへの武器売却の凍結は検討していないことを明らかとしました。トランプ大統領が5月にサウジアラビアを訪問した際に総額1100億ドルの武器売却で合意しており、それを凍結する気はないようです。もしこれを凍結すれば、米中間選挙で軍事産業票を失うことになりかねません。また、サウジアラビアに制裁を加えれば、米ガソリン価格の更なる高騰により米中間選挙においてトランプ政権が不利になります。そして、クロドー米国家経済会議委員長は14日、「ムニューシン米財務長官が砂漠のダボス会談と称される経済フォーラムに出席を依然として計画している。」と述べました。トランプ大統領は、建前上ではサウジアラビアを批判しても、サウジアラビアへの武器販売の凍結もせず、ムニューシン米財務長官が砂漠のダボス会議へ出席する予定なので、トランプ大統領がサウジアラビアに制裁を加える可能性はかなり低そうです。しかし、米主要メディアの多くが砂漠のダボス会談への不参加を表明しているので、米主要メディアとトランプ大統領との対立は更に強まりそうです。それにより11月6日の米中間選挙に向けた不透明感が更に強まり、米国株安を中心としたリスクオフの流れが続く可能性も高そうです。そうしたリスクオフの流れに原油価格が圧迫される可能性もあるだけに、原油市場はしばらく軟調地合いを続けるのかもしれません。

トウモロコシ市場

10月12日

トウモロコシ市場

 米農務省から昨夜発表された10月の需給報告を受けて昨夜のシカゴコーンとシカゴ大豆が上昇し、シカゴ小麦が下落しました。今年の米国産トウモロコシの単収見通しは1エーカーあたり180.7ブッシェルとなり、前月発表値(181.3ブッシェル)から少し引き下げられました。それにより生産高見通しが147億7800万ブッシェルとなり、前月発表値(148億7200万ブッシェル)から引き下げられました。しかし、期末在庫見通しが18億1300万ブッシェルとなり、前月発表値(19億1900万ブッシェル)から引き下げ更田ことを好感し、昨夜のシカゴコーンが上昇しました。一方、米国産大豆の単見通しは53.1ブッシェルとなり、前月発表値(52.8ブッシェル)から引き上げられ、期末在庫見通しも引き上げられました。

 今年の米国産トウモロコシの1エーカー当たりの維持コストを683.88ドルで計算すると、米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストは、683.88ドル÷180.7ブッシェル(今月の需給報告の発表値)=約378セントとなります。それに対して現在のシカゴコーンの電子取引が370セント付近で推移しておりますので、あと20~30セント程度上昇して生産コストを少し上回れば、生産農家の売りつなぎが急増することも考えられます。

 気象庁が昨日発表しましたエルニーニョ監視速報では、今年の秋にエルニーニョ現象が発生する確率を70%と指摘しており、先月発表値より発生確率が10%引き上げられました。気象庁によるエルニーニョ現象発生の定義は、「エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値(前年までの30年間の各月の平均値)との差の5か月移動平均値が+0.5℃以上となった場合」です。「5か月移動平均値が+0.5℃以上」という条件があるので、ペルー沖のエルニーニョ監視海域の海面水温が基準値より一時的に1~2℃上昇しても、「5か月移動平均値が+0.5℃以上」という条件が満たされなければ、気象庁はエルニーニョ現象の発生は宣言しません。このあたりの発生条件は、その国の気象庁によって微妙に違います。日本の気象庁よりオーストラリアの気象庁の方が早めにエルニーニョ現象の発生を宣言することも何度かありました。そして、今月中に監視海域の海面温度が基準値を0.7℃ほど上回る見通しですので、エルニーニョ現象特有の気候変動がこれから作付けを始めるブラジルやペルーなど南半球の農産物生産に悪影響を与える可能性もあり、今後の農産物銘柄の取引で注意する必要があります。

トウモロコシ市場

10月2日

トウモロコシ市場 

 先週末のシカゴコーンとシカゴ大豆は、四半期在庫の発表を受けて下落しました。しかし、昨夜のシカゴコーンとシカゴ大豆は、NAFTA再交渉妥結を受けて上昇しました。それにより、昨夜のシカゴコーンとシカゴ大豆は、先週の高値水準付近まで戻しました。また、米中西部の降雨予想で収穫が遅れるとの観測も支援材料となったようです。

米農務省が昨夜発表した週間作柄・育成進展状況では、優と良の占める割合が米国産トウモロコシと米国産大豆で共に「前週と変わらず」となりました。収穫率は、米国産トウモロコシで26%(過去5年平均は17%)、米国産大豆で23%(過去5年平均は20%)となりました。

現在のシカゴコーンの電子取引が364ドル付近で推移しておりますが、今年の米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストが377セント付近ですので、生産コストを少し上回る水準で生産農家からの現物を市場に呼び寄せる必要があるのかもしれません。米国産トウモロコシが5年連続の豊作となる見通ですが、昨年まで4年間続いた「秋高の現物呼び出し相場」を意識した値動きとなるのかもしれません。

トウモロコシ市場

10月1日

トウモロコシ市場

 先週末のシカゴコーンとシカゴ大豆は、四半期在庫発表を嫌気して下落しました。シカゴコーンは、9月14日頃からジリ高基調を続けておりましたが、先週末の急落で前日までのじり高基調が変化したようです。

 米農務省から先週末に発表された9月1日時点での米国産トウモロコシの四半期在庫は、市場予想を6%下回る21億4000万ブッシェルとなりました。トレーダーによると、6~8月のトウモロコシの飼料用需要が予想を下回ったことが原因となったようです。米農務省から先週末に発表された9月1日時点での米国産大豆の四半期在庫は、市場予想を0.5%上回る44億3800万ブッシェルとなりました。それにより先週末のシカゴ大豆の下げ幅も限定的でした。

今年の米国産トウモロコシの1エーカー当たりの維持コストを683.88ドルで計算すると、米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストは、683.88ドル÷181.3ブッシェル(今月の需給報告の発表値)=約377セントとなります。それに対して先週末のシカゴコーンが一時366セントまで上昇しておりましたので、農家のヘッジ売り圧力も気になる水準となっていたのかもしれません。今年の米国産トウモロコシが過去最高の単収見通しとなっており、現在のシカゴコーンが生産コストを少し下回る水準となっているので、「値ごろ買いへの魅力は小さく、値ごろ売りへの魅力も小さい水準」といえるのかもしれません。

トウモロコシ市場

下記のコメントは、先週25日にメール情報会員に配信しました過去記事です。参考にどうぞ。


9月25日

トウモロコシ市場

 米農務省が昨夜発表しました中間作柄・育成進展では、米国産トウモロコシの優と良の占める割合は、1%上昇の69%となり、前年同期を8%上回りました。収穫率は、前週比8%上昇の18%となり、過去5年平均の11%を上回りました。米国産大豆の優と良の占める割合は、前週比1%上昇の68%となり、前年同期を8%上回りました。収穫率は、前週比8%上昇の14%となり、過去5年平均の8%を上回りました。

 この時期になると、「ハーベスト・プレッシャー(収穫による荷余り)」などのコメントも目立つ時期となります。しかし、意外に知られていないことですが、豊作の年は、ハーベスト・プレッシャーで秋安相場となることはほとんどありません。昨年まで4年連続で豊作となりましたが、4年連続で「秋高の現物呼び出し相場」となりました。豊作の年は、8月下旬~9月上旬頃までに豊作を織り込んだ価格形成が行われるので、8月下旬~9月上旬頃は生産コストを大幅に割り込んだ価格形成が行われることも多いようです。それにより、収穫を終えた農家の多くは、生産コストを大幅に下回ったことを嫌気して現物の売り渋りを強めるので、市場では方策に反して現物が「有りがすれ状態」となり、秋高の現物呼び出し相場に発展することが多いようです。

 その反面、不作となった年は、ハーベスト・プレッシャーにより高確率で9 ̄10月に急落します。米国産トウモロコシが2008年と2011年、2012年が不作となり、8月下旬~9月上旬頃にシカゴコーンが8ドル台にまで高騰しました。しかし、それらの年は、9~10月頃に暴落しております。不作となった2008年と2011年、2012年は、8月下旬~9月上旬頃にシカゴコーンが8ドル台まで高騰し、生産コストを3ドルほど上回りました。それにより収穫を終えた農家が現物を売り急ぎ、不作に関わらず現物市場が一時的に荷余りを起こしてハーベスト・プレッシャーが強まりました。

 豊作の年は、9~10月頃にハーベスト・プレッシャーが強まることはほとんどなく、不作となった年ほど9~10月頃にハーベスト・プレッシャーが強まる傾向は、意外と知らない方も多いかと思われます。しかし、豊作の年は、秋高の現物呼び出し相場により農家の売りつなぎが十分行われると、その後はハーベスト・プレッシャーが強まってシカゴコーンが安値追いする傾向もあります。

 今年の米国産トウモロコシの1エーカー当たりの維持コストを683.88ドルで計算すると、米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストは、683.88ドル÷181.3ブッシェル(今月の需給報告の発表値)=約377セントとなります。それに対して現在のシカゴコーンが358ドル付近で推移しておりますので、380セント付近を上回ると、生産農家の売りつなぎが急増することも考えられます。今年の米国産トウモロコシは過去最高の単収見通しですから、生産コストも例年よりかなり安くなります。それにより今年の「秋高の現物呼び出し相場」は、過去4年間の「秋高の現物呼び出し相場」よりスケールがかなり小さくなることも予想されます。


トウモロコシ市場

9月28日

トウモロコシ市場

 シカゴコーンは、9月13日に336ドルまで下落しましたが、9月219日より7営業日中6営業日で上昇し、上昇トレンドを鮮明としております。しかしコーンは、米農務省による9月の需給報告発表(9月12日)の翌日に336ドルまで下落したものの、その後上昇基調を強めました。

米農務省から発表される9月の需給報告発表付近で天候相場から需給相場に移行するとされております。ちょうどそのころは、米国産トウモロコシの収穫作業が始まる時期です。そして、豊作の年は、8月末に発表されるクロップツアーによる生産高予想発表直後か9月10~12日頃に米農務省から発表される9月の需給報告発表直後にシカゴコーンが底打ちとなる傾向もあります。豊作となった2016年と2017年は、8月末が底値となりました。2015年は9月から上昇に転じました。

天候相場中は、シカゴコーンも天候変化に左右され、天候相場的な思考で動きます。しかし、9月になって米穀倉地帯でトウモロコシの収穫作業が始まってシカゴ穀物市場が需給相場入りとなれば、需給相場的な思考でシカゴコーンが動くようになります。今年は、過去最高の単収見通しとなり、豊作観測と共にシカゴコーンが下落基調を続きました。しかし、米国産トウモロコシの収穫作業が始まって需給相場入りとなれば、「低価格により米国産トウモロコシの買い付けが活発化」との観測で今月14日頃から上昇基調に転じております。

現在のシカゴコーンは364ドル付近まで上昇しております。今年の米国産トウモロコシの1エーカー当たりの維持コストを683.88ドルで計算すると、米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストは、683.88ドル÷181.3ブッシェル(今月の需給報告の発表値)=約377セントとなります。シカゴコーンがあと13セントほど上昇すれば、生産コスト付近まで上昇したことになります。それにより、380ドル付近からの上値には、生産農家からのヘッジ売り圧力が高まることになりそうです。

シカゴコーンは、昨年まで4年連続で豊作となり、昨年まで4年連続で秋の現物呼び出し相場に発展しました。そして今年も秋の現物呼び出し相場に発展しているようです。たとえ豊作となっても、トウモロコシ価格が生産コストを大きく割り込んで生産農家の売り圧力弱ければ、現物市場はひっ迫します。豊作により農家の保管サイロにトウモロコシが山積みされていても、現物市場で品薄となる「有りがすれ」の状態とり、高確率で「秋の現物呼び出し相場」に発展します。昨年まで4年連続で豊作となりましたが、それでも4年連続で秋高相場となった理由は、そのあたりにあります。現物呼び出し相場の特徴は、その年の生産コストを少し上回る辺りで半月間か1カ月間ほどシカゴコーンが高止まりするパターンが多いようであり、その後は、翌年の2~3月頃までじり安基調が続くパターンがほとんどです。秋の現物呼び出し相場に発展すれば、生産農家からの売りを十分に誘うことが必要となりますので、「槍天井」とはなりにくく、半月間か1カ月間ほど高止まりするパターンが多いようです。今年は、380~390セント付近で半月間か1カ月間ほど高止まりとなれば、生産農家の売り圧力が高まっていると考えて、東京トウモロコシ市場の買いポジションの利益確定を進めるべきかもしれません。

トウモロコシ市場

9月19日

トウモロコシ市場

米農務省が昨日発表した週間作柄・育成進展状況では、米国産トウモロコシの優と良の占める割合が前週比変わらずの68%となり、前年同期を7%上回りました。収穫率は、4%上昇の9%となり、前年を2%上回りました。米国産大豆の優と良の占める割合は、1%低下の67%となり、前年同期を8%上回りました。収穫率は6%となり、前年同期を2%上回りました。

米国産トウモロコシと米国産大豆が共に収穫期を迎えました。シカゴ穀物市場が需給相場に突入しましたので、これまでの「天候相場的な考え方」から「需給相場的な考え方」に変更する必要があります。

今年の米国産トウモロコシの1エーカー当たりの維持コストを683.88ドルで計算すると、米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストは、683.88ドル÷181.3ブッシェル(今月の需給報告の発表値)=約377セントとなります。シカゴコーンが生産コストを上回ると、農家の売り圧力が高まります。その反面、価格が大きく下落すれば、消費者の消費意欲が高まります。

トウモロコシの世界輸出に対する割合は、米国産が36%、ブラジル産が約18%、アルゼンチン産が約16%、ウクライナ産が約16%となっており、米国産が圧倒的に多くなっており、このあたりは大豆や小麦と大きく違います。それでも南半球のアルゼンチンとブラジルの割合が合計で34%あります。それにより、南米産トウモロコシの作付面積には注目でしょう。南半球では、秋に作付けし、翌年の春に収穫します。

昨年の米国産大豆生産の3分の1が中国に輸出されました。しかし、中国政府が米国産大豆に対して報復関税を課したので、中国は、8月頃から南米産大豆の購入を増加させております。それにより今年の南米の穀物の作付面積は、大豆の作付けを増加させ、トウモロコシの作付けを減少させることが予想されます。

トウモロコシ市場

9月13日

トウモロコシ市場

 米農務省から昨夜発表された需給報告では、2018~2019年度の米国産トウモロコシの単収予想が前月発表値の178.4ブッシェルから181.3ブッシェルに引き上げられました。それにより過去最高の単収となった昨年の176.6ブッシェルを上回りました。そして、生産高予想も前月発表値の145億8648万ブッシェルから148億8266万ブッシェルにまで引き上げられ、昨年の146億6040万ブッシェルを上回りました。米国産大豆の生産高見通しも前月発表値の45億8591万ブッシェルから46億3135万ブッシェルに引き上げられ、昨年の43億9155万ブッシェルを上回りました。

 昨夜発表された需給報告では、米国産トウモロコシの単収予想が181.3ブッシェルにまで引き上げられたことはインパクトがかなり大きかったようです。今年の米国産トウモロコシの1エーカー当たりの維持コストを683.88ドルで計算すると、米国産トウモロコシの1ブッシェル当たりの生産コストは、683.88ドル÷181.3ブッシェル=約377セントとなります。現在のシカゴコーンの電子取引が354セント付近で推移しておりますので、生産コスト(約377セント)まで上昇したとしても23セントしかありません。シカゴコーンが23セント上昇すれば、米国産トウモロコシが1520円ほど上昇する計算となります。

昨年まで4年連続で豊作となり、それと共に4年連続で秋の呼び出し相場に発展しました。しかし、今年の生産コストが377セント付近となると、シカゴコーンが380セント付近まで上昇すれば、生産者のヘッジ売りを大量に浴びることになります。これからシカゴコーンが豊作時特有の秋高相場となる現物呼び出し相場に発展したとしても、昨年や一昨年程のスケールは望めそうもありません。

ハリケーン・フローレンスは、勢力をカテゴリー4からカテゴリー3に落とし、中心気圧は956ヘクトパスカルとなっております。ちなみに現在発生している台風22号の中心気圧は905ヘクトパスカルです。

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