松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

穀物

トウモロコシ市場

 シカゴコーンの新穀限月となる12月限は、8月3日に375セントまで下落し、先週末の取引を381セントで終えました。シカゴコーン12月限の安値は、昨年12月1日が374.5セント、昨年12月23日が375.75セント、今年の3月27日が378.25セント、4月21日が379.25セント、6月23日が374セント、8月3日が375セントとなり、375セント付近での下値抵抗が続いております。そして、米農務省による需給統計発表が迫っております。今回の需給報告は、これまでの農家への聞き込み調査ではなく実態調査によるものですから特に注目されております。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。

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シカゴコーンの日足
シカゴコーンのファンドポジション






トウモロコシ市場

 米農務省から8月10日に発表される需給報告への注目が高まってきました。先月の需給報告では、米国産トウモロコシの1エーカーあたりの単収が170.7ブッシェルでした。しかし、米農務省から発表された7月30日時点での米国産トウモロコシの作柄発表では、優と良の占める割合が前週から1%低下しており、10日の需給報告で単収が前回発表値を少し下回ることが予想されております。米国産大豆の優と良の占める割合は2%上昇しました。そして、今回の需給報告は、今までの農家への聞き込み調査ではなく実地調査による発表値となります。

 米調査会社であるインフォーマ・エコノミクスが3日に発表した米国産トウモロコシに対する予想では、2017年の収穫が138億5200万ブッシェル、単収が165.9ブッシェルとなっております。米国産トウモロコシの単収予想が1カ月前から少し低下しても、受粉期を無事通過したことや収穫期が迫ってきたことによる天候プレミアムの低下を考えると、シカゴコーンの上昇は難しいのかもしれません。

トウモロコシ市場パート2

 11時時点では、東京トウモロコシ10円安、東京一般大豆180円安となり、東京一般大豆が5営業日続落となっております。

明日の米穀倉地帯は、全体的に降雨予報となっております。少し前までホット&ドライ観測による受粉障害が警戒されていた米穀倉地帯南部では、ウエザーサービスによるオクラホマ州の週間予報によると4~7日に降雨が予想されており、最高気温も26~34℃の予報ですから、作柄の改善が予想されます。作柄改善によりシカゴコーンにおけるファンドの手じまい売りが進めば、シカゴコーン12月限が昨年11月頃からの下値抵抗線を割り込む可能性も高まります。現在のシカゴコーン12月限の電子取引が378セント付近で推移していることから、あと4セント以上下落すれば、昨年11月頃から続く下値低線を割り込むことになり、テクニカルが悪化してファンドの手じまい売りが加速する可能性も高まります。

シカゴコーンにおけるファンドの買い越し枚数は、6月27日時点では「3万1008枚の売り越し」でしたが、7月11日から3週連続で「17万枚台の買い越し」へと激変しました。これは、米穀倉地帯南部へのホット&ドライ予報による受粉障害観測によるものです。しかし、米穀倉地帯南部での受粉障害もほとんどなかったことから、これからファンドの手じまい売りが加速する可能性もあります。
 米国産トウモロコシの収穫期が迫っており、これまでの天候が比較的安定していたことから、今年の天候悪化を予想してきた強気派投資家の焦りが広がりそうです。「下げ相場は警戒・悲観・失望・絶望の心理過程を経て底を打つ」という相場格言もあり、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。

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シカゴコーンのファンドポジション







トウモロコシ市場

 シカゴコーンは、11月限までが旧穀限月、12月限からが新穀限月となります。シカゴコーンの普通のチャートは期近つなぎ足となり、この時期の期近つなぎ足は旧穀限月から新穀限月に切り替わった直後ですから、新穀限月の一代足チャートを見る方が実際の値動きは理解しやすいと思われます。

シカゴコーン12月限は、8月1日に375セントまで下落し、6月23日に記録した年初来安値まであと1セントに迫りました。そして8月2日のシカゴコーン12月限は2セント高となりました。また、シカゴコーン12月限の昨年11月の安値が375セント、昨年12月の安値が374セントですから、昨年11月頃からの下値抵抗線が374~375セント付近となっているようです。

シカゴコーン12月限の最安値は昨年8月31日の358セントですが、それは昨年の米国産トウモロコシが大豊作となった事で付けた安値でもあり、今年はそこまでの下落は難しいかもしれません。しかし、現在のシカゴコーンにおけるファンドの買い越し枚数が今年最高水準となる17万枚台まで膨れ上がっていることを考えると、天候プレミアムの低下に伴うファンドの手じまい売りが進めば、。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。

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シカゴコーン12月限の日足

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トウモロコシ市場

 昨夜のシカゴ穀物市場は、降雨予報や気温低下予報に圧迫されて全面安となり、トウモロコシや大豆、小麦が2~3%程下落しました。それを受けて本日の寄り付き直後に東京トウモロコシが260円安、東京一般大豆が600円安付近まで下落し、東京一般大豆は2日連続で大幅下落となりました。

 シカゴコーンにおけるファンドの買い越し枚数は、7月18日時点で今年最高となる17万7147枚を記録し、7月25日時点でも17万2065枚もあります。ファンドの買い越し枚数が今年最高に近い水準であることと、これから時間経過と共に天候プレミアムが低下することを考えると、今月中にファンドの手仕舞い売りが本格化する可能性もあります。そして、天候期待で買いポジションを続けてきた一般投資家の失望売りが本格化したあたりから、東京トウモロコシに対する買い場探しを始めることも一考かもしれません。
シカゴコーンのファンドポジション

トウモロコシ市場パート3

8月1日

トウモロコシ市場パート3

 2015年と2016年の米国産トウモロコシは、共に大豊作となって8月頃に生産コストを大きく割り込む水準まで下落しましたが、共に10月頃にかけて上昇して「現物呼び出し相場」に発展しました。現在のシカゴコーンは、生産コストとされる水準(現時点では430セント付近)を60セントほど割り込んでいることから、2015年や2016年の現物呼び出し相場を上回る規模の上昇に転じる可能性もあります。下記の記事は、私が2015年9月2日と2016年9月1日に配信しました過去記事です。下記の記事は、今年の現物呼び出し相場に向けてのヒントとなりそうです。

 

 

 

下記の記事は、2015年9月2日に私が製作した過去記事です。

2015年09月02日

トウモロコシ市場「これからの現物呼び出し相場を睨んで」

 シカゴ市場の目先の注目は、米農務省より9月11日に発表される需給報告となります。この「9月の需給報告」は特別な意味があり、天候相場から需給相場に移り始めるターニングポイントと位置付けされております。米中西部のトウモロコシの収穫は、10月中旬から11月中旬に行われることから、収穫期前の需給報告となる「9月の需給報告」でその年のおおよその生産高を把握することが出来ます。

 不作観測により春から秋にかけての天候相場でシカゴコーンが上昇を続けても、「9月の需給報告」で不作がほぼ確定されることになれば、暴落に転じることも多いようです。近年では、2008年と2011年、2012年、2013年の夏場にシカゴコーンが8ドル台にまで急騰しましたが、そのいずれも秋から大暴落となりました。不作観測は、天候相場にとって強力な上げ材料となります。しかし、それが需給相場になると「高値では、需要が低下する。」とか「高値では、農家による売り圧力が高まる。」と受け止められて弱材料視される傾向もあります。

 豊作観測により、春から秋にかけての天候相場でシカゴコーンが下落を続けても、「9月の需給報告」で豊作がほぼ確定されることになれば、上昇に転じる傾向もあり、昨年もそのパターンとなりました。豊作観測は、天候相場にとって強力な下げ材料となります。しかし、それが需給相場になると、「安値では、需要が増加する。」とか、「安値では、農家が売り渋る。」と受け止められる傾向もあります。昨年のシカゴコーンは、記録的な大豊作により昨年9月に3.2ドル付近まで下落しました。しかし、昨年のトウモロコシの生産コストが3.95ドルであったことから、「農家による売りしぶり」が発生し、それに「安値による堅調な需要」も加わってシカゴコーンが昨年9月下旬から上昇に転じました。そして、昨年12月中旬に4.17ドルまで上昇し、農家の生産コストを上回ったことで、農家からの大量の売りつなぎを受け、その後は下落に転じた経緯もあります。シカゴ穀物市場では、「天候相場の期間での考え方」と「需給相場の期間での考え方」を理解して、使い分ける必要もあります。

  1エーカーあたりのトウモロコシの生産コストは、昨年の689.24ドルに対して今年は683.88ドル付近が予想されております。先月の米農務省による単収予想が1エーカー当たり166.8ブッシェルですから、683.88ドル÷166.8ブッシェル=4.1ドルとなり、その辺りが生産コストとなるようです。さすがに今年の生産コストは、大豊作となった昨年の生産コスト(3.95ドル)を上回っております。このままシカゴコーンが需給相場に突入すると、「コスト割れで農家が売り渋る。」との観測から上昇に転じ、「現物呼び出し相場」に発展することも予想されます。いくらトウモロコシがたくさん収穫されたとしても、農家が収穫した現物を売却してくれなければ、市場で現物が逼迫することになり、「有りがすれ状態」に陥ります。そうした時に農家による現物売却を促すために秋から価格が上昇する相場を「現物呼び出し相場」といいます。現在のシカゴコーンが生産コストを割り込んでいることから、昨年同様に9月後半からの「現物呼び出し相場」に注目することも一考ではないでしょうか。

 

 

 

下記の記事は、私が2016年9月1日に私が製作した過去記事です。

2016年9月1日

トウモロコシ市場

 9月5日に米農務省から週間作柄・育成進展状況が発表されます。そして9月12日に米農務省から需給報告が発表されます。例年であれば、米国産トウモロコシの収穫作業が10月中旬ごろから開始されます。しかし、今年の単収や生産高が過去最高となる見通しであることから、今年の収穫作業が例年より少し前倒しされて10月上旬ごろから始まる可能性もあります。「9月の米農務省による需給報告」は、収穫開始を翌月に控えたタイミングで米農務省から単収見通しと生産高見通しなどが発表されることから、その年の最終的な生産高を占う上でも重要視されます。それにより、「9月の米農務省による需給報告」の発表を終えると、投資家の関心が天候から徐々に需給へと変化します。今年は、この時期としては生産コストとされる水準をシカゴコーンが大幅に割り込んでいることから、昨年や一昨年以上の現物呼び出し相場に発展する可能性もあります。

下記に米国産トウモロコシの生産コストとシカゴコーンの9月1日付近での水準を記載しております。

2014年:生産コスト=約3.98ドル、シカゴコーン=3.5ドル付近

2015年:生産コスト=約4.1ドル、シカゴコーン=3.6ドル付近

2016年:生産コスト=約3.9ドル、シカゴコーン=3.0ドル付近

(今後の単収見通しが変化すれば、2016年の生産コストとされる水準も変化します。)

 米国産トウモロコシの1エーカーあたりの生産コストは、2014年が約689.24ドル、2015年が約683.88ドルとなり、年によって大きく変化することはありません。しかし、単収(1エーカー当たりの収穫量)が変化すれば、生産コストが大きく変化します。過去5年間の生産コストは、最高が2012年の約5.31ドル、最低が今年の約3.9ドルです。

 2014年と2015年の米国産トウモロコシは豊作となりました。それによりこの時期のシカゴコーンが生産コストを大きく割り込みました。その後、農家の売り渋りを受けて現物呼び出し相場に発展し、2014年と2015年のシカゴコーンは、10~12月頃に生産コストとされる水準を少し上回るところまで上昇しました。この時期の米国産トウモロコシの生産コストとシカゴコーンとのかい離幅は、2014年が約0.48ドル幅、2015年が約0.5ドル幅、2016年が約0.9ドル幅となっております。それにより今後のシカゴコーンが現物呼び出し相場に発展すれば、10~12月頃にかけての上げ幅が2014年や2015年を大幅に上回る可能性もあります。仮にシカゴコーンが4ドル付近まで上昇すれば、現在1万9500円付近で推移している東京とうもろこしが2万6000円付近まで上昇する計算となります。

トウモロコシ市場パート2

 本日の穀物市場は、作柄改善発表を受けて東京一般大豆が860円安となった事が目立ちます。東京トウモロコシは、作柄が少し後退したことを受けて100円高で取引を終えました。

 今年のシカゴ穀物市場では、天候悪化を受けてシカゴ小麦が6月下旬からの4営業日で1ドルほど大幅上昇し、それにシカゴコーンやシカゴ大豆が追随した流れとなっております。6月下旬から7月上旬にかけての上げ幅は、シカゴ小麦で約21%、シカゴコーンで約11%、シカゴ大豆で約13%です。しかし、シカゴ小麦は、6月下旬の水準まで下落しており、「行ってこい」となりました。シカゴコーンは、6月下旬からの上げ幅の「半値押し」となりました。シカゴ大豆は、6月下旬からの上げ幅の4割ほど下落しました。シカゴ穀物市場の先陣を切って大きく上昇したシカゴ小麦がすでに「行ってこい」となっていることは特に注目でしょう。

 シカゴ小麦におけるファンドポジションは、1年半前から売り越しを続けましたが、ここにきて4週連続で買い越しとなりました。シカゴコーンにおけるファンドポジションは、4月頃から売り越しを続けましたが、ここにきて4週連続で買い越しとなりました。シカゴ大豆のファンドポジションも4月頃から売り越しを続けましたが、ここにきて3週連続で買い越しとなりました。シカゴの小麦とトウモロコシと大豆のファンドポジションが長らく売り越しを続けていたところに「ホット&ドライ観測」となり、6月下旬からシカゴ穀物市場全体が上昇に転じることになりました。しかし、シカゴの小麦とトウモロコシと大豆のファンドポジションが買い越し枚数を膨らました途端に気温低下予報や降雨予報となり、シカゴ穀物銘柄の下げ足が速まりました。

 7月25日時点でのファンドの買い越し枚数は、シカゴコーンで17万2065枚、シカゴ大豆で5万8785枚ですから、シカゴコーンのファンドの買い越し枚数が特に大きく膨れ上がっていることが伺えます。ファンドが大きく買い進んでしまった反動により、シカゴコーンの下げ幅がシカゴ大豆を上回ったようです。現時点ではシカゴコーンのファンドの買い越し枚数の多さが気になりますが、シカゴコーンのファンドの買い越し枚数が大きく減少すれば「押し目買い」のサインとなるのかもしれません。
シカゴコーンのファンドポジション

トウモロコシ市場パート2~3

7月31日

トウモロコシ市場パート2

 本日の東京トウモロコシは、2万1410円まで下落して日中取引を終え、4月26日以来の安値を記録しました。

米農務省が6月30日に発表しました米国産トウモロコシの作付面積は、9089万エーカーでした。そして、米農務省が7月13日に発表した需給報告では、今年の米国産トウモロコシの生産高見通しは142億5500万ブッシェルでした。それにより1エーカー当たりの単収は、156.84ブッシェルとなり、1ブッシェル当たりの平均コストは、683.88ドル÷156.84ブッシェル=約4.36ドルとなる計算です。

2016年のシカゴコーンは、約390セントの生産コストに対して同年8月に301セントまで下落し、生産コストを89セントほど下回る場面もありました。2015年のシカゴコーンは、約410セントの生産コストに対して同年8月に346セントまで下落し、生産コストを64セントほど下回る場面もありました。

2017年8月の安値が生産コストとされる水準を60~90セントほど下回ることになれば、シカゴコーンが340~370セント付近まで下落する計算となります。現在のシカゴコーンの電子取引が369セントまで下落しており、生産コストとされる水準を62セントほど下回っていることから、そろそろ下値警戒を強める必要もありそうです。しかし、昨年8月に生産コストを89セントほど下回る安値もあっただけに、あと30セント程度下落する可能性もあります。それにより、シカゴコーンが340~350セント付近まで下落すれば、「押し目買い」も一考かもしれません。

7月31日

東京トウモロコシ市場パート3

 今年の米国産トウモロコシは、平年作程度の作柄が予想されていることから、よほどの天候悪化がない限りは、天候相場中に430セント付近の生産コストを上回ることは難しそうです。しかし、シカゴコーンが現水準で推移すれば、収穫期が始まっても生産農家が現物を売り渋る可能性が高くなります。いくら平年作となっても農家が売り渋りを続ければ、現物市場が「有りがすれ状態」となり、需給がひっ迫することになります。過去10年間で豊作が5回ありますが、そのいずれも9月頃から年末ごろに向けてじり高基調を続けて生産コスト近くまで上昇しました。こうした豊作や平年作の時に出現する秋高の相場を「現物呼び出し相場」と呼ばれております。

 現在のシカゴコーンが368セント付近、東京ゴムが2万15000円付近で推移しております。仮にシカゴコーンが430セントまで上昇すれば、東京トウモロコシは、2万1500円÷368セント×430セント=約2万5120円付近まで3620円幅ほど上昇する計算となります。東京ゴムが3620円幅動けば、1枚3万円の証拠金に対して、3620円×50倍=18万1000円の値洗いが動く計算となります。8月中は、秋の現物呼び出し相場をにらんで「東京トウモロコシの買い場探し」も一考かもしれません。


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