松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

市況

後場市況1&原油市場2

 NYダウの電子取引は、50ドル高付近まで上昇しました。ドル円は、今朝から80銭ほど円安に進み、110.4円付近で推移しております。北朝鮮の軍創設85周年となる本日に核実験やミサイル発射実験などがなかったことと、昨夜からの米国株高を中心としたリスクオンの流れを好感して円安が進みました。NY金の電子取引は、今朝から8ドルほど下落しました。

NY原油の電子取引は、今朝から小動きを続けており、昨夜からのリスクオンの流れに反応できない地合いの悪さが感じられます。原油市場に関しては、ワシントンで5月3日に予定されている。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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前場市況1

 フランス大統領選の結果を受けて、今朝からリスクオンの流れが強まりました。NYダウの電子取引は、今朝から170ドルほど上昇し、ドル円も今朝から1円ほど円安に進みました。今朝からNY金の電子取引は8ドルほど下落し、NY原油の電子取引は20セントほど上昇しました。ロンドン銅のスポット価格も今朝から。。。。。。。。。。。。。。この続きは、会員の皆様に限定してメールにてお送りしております。
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後場市況1

 NYダウの電子取引は、10ドル高付近で推移しております。ドル円は、今朝から30銭ほど円安に進みました。日経平均株価は、プラス転換となり、現在は15円高付近で推移しております。NY金の電子取引は、今朝から5ドルほど下落しました。NY原油の電子取引は、今朝から小動きです。本日は、今朝から少しリスクオンの流れとなっております。

上海総合株価指数は一時1.5%安まで下落し、4営業日連続で大幅下落となりました。上海証券取引所が、「経済特区関連銘柄の投機的取引を注視し、必要なら規制を強化する。」という方針を示したことにより、週明けからの中国株中国株が下落しおり、月初から経済特区関連銘柄が連騰した反動安となりました。

上海ゴムは、前場を3.7%安で終え、15時時点で3%安です。中国の商品先物市場でトップクラスの売買高を誇る上海鉄筋は、0.6%安付近で推移しており、プラス転換の可能性も出てきました。中国の資源銘柄の中心的銘柄である上海鉄筋がプラス転換となれば、資源銘柄全体の雰囲気も変化しそうです。

後場市況1

 今朝からNYダウの電子取引が30ドルほど下落し、ドル円が20銭ほど円高に進み、少しリスクオフの流れとなっております。日経平均株価は110円安、上海総合株価指数は0.5%安付近で推移しております。

 NY原油の電子取引は、10時ごろに53.2ドルまで上昇しましたが、現在は52.9ドルまで失速しております。NY金の電子取引は、今朝から小動きです。

 本日の国内市場では、東京ゴムと東京白金の大幅下落が目立ちます。東京白金は、今朝から50円安付近で推移しております。東京ゴムは、14:00時点で当限が16.7円安、先限が8.4円安です。

 NYダウは、9営業日連続で2万600~700元付近での小動きを続けており、保合い放れのタイミング待ちとなりそうです。トランプ大統領に対する大統領就任から100日間のハネムーン期間が4月29日で終了することから、「ハネムーン期間の期限切れ前の利益確定の動き」により、NYダウが下放れとなる可能性もあります。
NYダウの日足
NYダウの日足

 

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後場市況1&天然ゴム市場パート5

 NYダウの電子取引は、14時ごろに30ドル高付近まで上昇し、それに伴いドル円も今朝から50銭ほど円安に進み、14時ごろまではリスクオンの流れとなりました。その後、NYダウの電子取引が5ドル高付近まで失速し、それに伴いドル円も30銭ほど円高に進み、リスクオフの流れとなりました。日経平均株価は今朝から130円高付近で小動きを続けました。NY金やNY原油の電子取引は、今朝から小動きです。

上海ゴムが後場寄り直後に3.8%安付近から2.1%付近まで戻したことを受けて、東京ゴムも2円ほど戻して日中取引を終えました。その後、上海ゴムは再び失速し、3.3%安の1万5540元で取引を終えました。上海ゴムは、2営業日連続で年初来安値を更新したことを受けて、午後から突っ込み警戒が高まったようです。しかし、戻りも限定的となり、再び下落して取引を終えました。本日の中国の資源銘柄は、全体的に後場寄り直後に少し戻す場面もありましたが、その後再び失速し、安値圏で取引を終えました。

年初来高値からの下落幅は、上海ゴムが約31.4%、大連鉄鉱石が30.0%、上海鉄筋が18.8%となり、上海ゴムと大連鉄鉱石が弱気相場入りとなっております。大手投資銀行のバークレイズは先週末、「鉄鉱石価格は弱気相場入りしたことでさらに下落する可能性がある。中国の鉄鋼需要後退で低品位鉱石への移行が進み、鉄鉱石価格は50ドル台に下落するとみている。」との見通しを公表しております。鉄鉱石価格が現在の75.45ドルから55ドルまで下落すると、現在値から更に27%の下落となります。ちなみに鉄鉱石価格は、昨年6月ごろは50ドル付近で推移しておりました。上海ゴムや鉄鉱石など弱気相場入りした銘柄に対しては、「トレンドが変化するまで弱気継続」も一考ではないでしょうか。

前場市況2

 米SNBCテレビは、米軍がシリア西部の飛行場を標的に巡航ミサイルを少なくとも50発以上発射したと報じました。ミサイルは、地中海上の米駆逐艦2隻から発射されたそうです。シリアでの生物化学兵器使用に対して米国が強硬手段を講じたようです。生物化学兵器を使用したとされるアサド政権の飛行場にトマホーク50発以上を発射したとの報道により、リスクオフの流れが強まったようです。それによりNY金の電子取引は、10時からの10分間で13ドルほど上昇しましたが、現在は、その高値から4ドルほど軟化しました。NY原油の電子取引は、70セントほど上昇しました。日経平均株価は、180円高付近まで上昇していましたが、一時小幅安となり、現在は70円高付近で推移しております。ドル円は、110.2円まで70銭ほど円高に進む場面もありましたが、現在は110.4円付近で推移しております。

前場市況1&天然ゴム市場

 先ほど「米国がシリアで巡航ミサイル発射」との報道を受けて、リスクオフの流れが強まっております。それによりドル円が15分間で60銭ほど円高に進みました。一方、中東の地政学的リスクの高まりに反応して15分間でNY原油の電子取引が60セントほど上昇し、NY金の電子取引も10ドルほど上昇しました。シリアでの生物化学兵器使用に対して米国が強硬手段に出たようです。

 上海ゴムは、昨日の夜間取引で6.1%安の1万5800元まで急落して取引を終え、3月27日に記録した年初来安値と同値まで下落しました。それによりテクニカルがかなり悪化しました。それを受けて本日の東京ゴムは、寄り付き直後に13.6円安の235.1円まで急落しました。そして、本日の上海ゴムは、10:30時点で5.2%安です。10:30時点では、上海亜鉛2.2%安、上海銅0.7%安、上海鉄筋4.3%安、上海熱延鋼板2.6%安、大連鉄鉱石5.6%安、大連コークス2.5%安、大連粘結炭2.3%安となり、資源銘柄が全面安です。米中首脳会談を前に警戒感が高まったようです。それに加え、UEが昨日、中国製の熱延鋼板へのダンピング課税の引き上げを発表したことを受けて、鉄鋼関連銘柄の下げ幅が大きくなりました。

海外市況&前場市況1

 昨夜のNYダウの電子取引は、ADP雇用統計発表を受けて1時間ほどで200ドル幅ほど上昇しました。その後、FOMC議事要旨の公表を受けて2時間で220ドル幅ほど下落しました。ADP雇用統計は、18.5万人増予想に対して26.3万人増となり、前月の29.8万人増を下回りました。市場予想を大幅に上回る雇用増加となったことが好感されました。しかし、FOMC議事要旨では、量的緩和により4.5兆ドル規模にまで膨らんでいるバランスシートの縮小に着手すべきだということが明らかとなり、米国株が下落に転じました。そして、FOMC議事要旨で米国株が割高な水準にあることを指摘していたことから、米国株に対する高値警戒が高まりました。更に、ライアン米下院議長が、「税制改革は、医療保険制度の見直し以上に時間を要する可能性がある。」と述べたことも米国株の下落要因となりました。

 昨夜のNYダウは前日比41ドル安で取引を終えましたが、高値から239ドルも下落して取引を終えております。ドル円も今朝3時頃から1円幅ほど円高に進んでおり、FOMC議事要旨の公表を受けてリスクオフの流れが強まってきました。
NYダウの日足
NY原油の日足

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