松永総研

北浜の虎と呼ばれた男

金市場

8月16日

金市場

 昨夜のNYダウは100ドル高となりました。本日のNYダウ先物は、今朝から安定した上昇を続け、15:10時点で170ドル高です。日本市場取引時間でNYダウ先物がここまで上昇することは、かなり珍しいことです。そうしたNYダウ先物の上昇を中心としたリスクオンの流れを受けて、リスク志向のブレント原油が今朝から60セントほど上昇し、リスクヘッジ志向のNY金の電子取引が今朝から10ドルほど下落しました。

 トランプ大統領は昨夜、自身のツイッターで「今、米国は世界で最大で最強の経済である。他国はつまずき、我々だけが強くなっている。消費者の状況はベストで、多くの現金をもっている。ビジネスにおいての楽観視も過去最高だ。」とコメントしており、「もし習主席が、個人的に直接デモ者らと直接対話すれば、香港の問題について前向きで、賢明な結末とすることにできるだろう。私はそれを疑わない。」ともコメントしております。こうしたトランプ大統領のコメントを受けて再びリスクオンの流れが強まってきたように感じられます。また、香港問題にしても、習主席国家主席が対応することで解決するようなコメントをしており、米国側が香港問題から一歩引いて解決を中国政府に回したように感じられるので、香港問題に関する米中関係がかなり改善してきたように感じられます。ここは、ファンドの買い越し枚数が3年ぶりの高水準まで膨らんでいる金相場の下落に注目するところかもしれません。

金市場の総括

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金市場の総括

 NY金は、この2か月半で250ドルほど上昇し、8月13日時点で一時1531ドルまで上昇しました。しかし、翌14日のNYダウが800ドル安となって今年最大の下げ幅を記録しましたが、同日のNY金が前日高値を更新できませんでした。NY金は、8月8日頃から上昇ペースがかなり鈍化し、上値の重さが気になります。

 月初よりNYダウが下落基調を強め、それと共にリスクヘッジ志向の米長期債とNY金が上昇基調を強めました。安全志向が強いとされる米長期債への買い人気が高まり、それと共に米30年債利回りが過去最低を記録し、米10年債利回りが3年ぶりの水準まで低下しました。それを受けて、米2年債利回りと米10年債利回りが逆転するという「逆イールド現象」が12年ぶりに発生し、景気後退観測が高まりました。

 米10年債価格は、昨年12月の安値(117.42ドル)から上昇を続け、今年の8月7日には一時130.86ドルまで上昇しました。しかし、その後は、高値更新がなかなか出来ませんでしたが、昨日の取引で一時131.35ドルまで上昇しました。それにより、テクニカル的な次の高値のメドは、2016年6月の高値(134.23ドル)となりそうです。しかし、昨年12月から一本調子な急上昇を続けてきただけに、高値警戒も必要でしょう。リスクヘッジ志向の米長期債が下落に転じることになれば、同じリスクヘッジ志向の金相場も下落する可能性が高まります。特にNY金におけるファンドの買い越し枚数が3年ぶりの水準まで急速に膨らんだだけに、金相場に対しても警戒が必要でしょう。

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、この2カ月間で4倍ほどにまで急激に膨れ上がり、8月6日時点で「29万2545枚の買い越し」となりました。その後もNY金が50ドルほど上昇しているので、CFTCから今夜発表されるファンドの買い越し枚数が31~32万枚付近まで増加している可能性も高まってきました。過去5年間でファンドの買い越し枚数が最も増加したタイミングは、2016年7月5日の31万5920枚、次いで2016年7月12日に記録した30万1920枚であり、過去5年間で買い越し枚数が30万枚を超えたのは2週間しかありませんでした。

NY金は、総取組高が50~60万枚程度でこの20年間ほど安定した市場規模を続けております。それにより、ファンドの買い進みにも限界があります。8月6日時点でのファンドの買い越し枚数が29万2545枚ですが、買い玉総数は35万558枚であり、それに対する総取組高は60万317枚ですから、「NY金市場の買い玉の約6割がファンドの買い玉」というかなり異常な状態となっております。そして、NY金における商業玉の売り玉が46万1335枚にまで膨らんでおり、「NY金市場の売り玉の77%が商業玉の売り玉」となっていることも警戒が必要でしょう。

8月6日以降でNY金が50ドルほど上昇しているだけに、CFTCから今夜発表されるNY金におけるファンドの買い越し枚数は注目でしょう。そして、NY金は、「ファンドの買い越し枚数のピーク=天井」となる可能性がかなり高い銘柄であることは多くの投資家が認識しているだけに、買い越し枚数が30万枚を突破したことで、利益確定に動くファンドが急増する可能性もあります。この2カ月間ほどでファンドの買い越し枚数が4倍ほどに膨れ上がりましたが、その間にNY金が250ドルほど大幅上昇している訳ですから、多くのファンドが利食い場を探していると考えるべきかもしれません。しかも、ファンドの買い越し枚数が3年ぶりの水準まで膨らんでおり、NY金が6年ぶりの高値まで上昇しているのですからなおさらでしょう。

 米国が対中制裁関税の第4弾を発表し、それに対して中国政府が同国の国営企業に対して「米農産物の不買」を呼びかけ、米中貿易戦争が過熱し、リスクオフの流れも強まりました。それを受けて米長期債やNY金が大幅高となりました。しかし、どこで米中通商交渉が大きく前進するかわかりません。先月からの香港問題と台湾問題を受けて米中関係がかなり悪化し、それが米中貿易戦争を過熱させる要因となりました。米国政府が台湾への武器販売を許可したことや、米国の香港への政治的介入は、米国としても中国からの反発が強まることは理解していたはずです。そうした台湾問題と香港問題で米中関係が悪化していたところで「対中制裁関税の第4弾」の発表ですから、こうした米国政府の行動は、トランプ大統領流の「米中通商協議を合意に導くための布石」かもしれません。ここで、台湾問題や香港問題、対中制裁関税の第4弾などに米国政府が譲歩すれば、今回の米中通商協議が一気に解決する可能性も高まります。それだけに、金相場に対して、そろそろ「売り場探し」も一考かもしれません。

金市場

8月7日

金市場

 米中貿易摩擦の高まりによるリスクオフの流れを受けて金相場が6年ぶりの高値水準まで上昇しております。そうした米中貿易摩擦の高まりが米国の利下げペースを速まるとの観測もNY金の強材料となりました。

 NY金は、2014年から1360ドル付近が上値抵抗線となり続けてきました。しかし、6月20日のFOMC声明を受けて利下げ観測が高まり、それと共に大幅高となって、「2014年から続く上値抵抗線」を突破しました。そして、トランプ大統領による対中制裁関税の第4弾の発表や、それに対して中国政府も米国産農産物を買わないという報復措置に動きました、それによりリスクオフの流れが更に強まり、NY金を押し上げました。それを受けてNY金が8月6日に1475ドルまで上昇し、2018年10月から続く「右肩上がりの上値抵抗線」上にまで上昇しました。それにより、テクニカル的な上値抵抗線が強まりそうです。

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、5月28日時点では8万枚台でしたが、7月2日時点で25万枚台にまで増加し、その後は5週連続で買い越し枚数が24~25万枚となっております。NY金におけるファンドの買い越し枚数が25万枚付近まで増加したことは、今回を含めて過去5年間で3回だけです。現在の25万4388枚の買い越し枚数の内訳は、「売り玉5万7826枚、買い玉31万2214枚」であり、総取組高が56万3298枚ですから、「NY金の買い玉の55%がファンドの買い玉」となっている状態です。その反面「NYN金の売り玉の76%が商業玉の売り」となる計算です。

 NY金が「2018年10月から続く右肩上がりの上値抵抗線」まで上昇したことや、ファンドの買い越し枚数が1年2カ月ぶりに25万枚台にまで増加したことを考えると、金相場の上昇もそろそろ限界かもしれません。
NY金の週足
NY金のファンドポジション

 

※チャートの情報提供元は(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドです。チャートの著作権は、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドに帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドは一切の責任を負いません。

 


金市場

8月5日

金市場

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、5月28日時点は8万枚ほどでしたが、7月2日時点で25万枚台まで増加し、5週連続で24~25万枚で推移しております。ファンドの買い越し枚数が25万枚台まで増加したのは2017年9月12日以来の事であり、以前はそのタイミングが2017年の年間高値となりました。それだけに、今回も現水準が天井圏となる可能性は高そうです。

 NY金は、6月25日時点で1433ドルまで上昇しましたが、先週末の終値は1445ドルであり、1か月半ほど前から高止まりを続けております。しかも、ファンドの買い越し枚数が5週連続で24~25万枚台で高止まりしているので、NY金が天井形成中となっている可能性は高そうです。

 NY金は、3年前から1360ドル付近が上値抵抗線となっておりました。しかし、6月20日のFOMC声明を受けて利下げ観測が高まり、1360ドル付近の上値抵抗線を突破して6月25日時点で一時1433ドルまで急伸しました。その後のNY金は、高止まりを続けております。そして、今回のFRBにより利下げ発表では、「噂で買って、事実で売れ」という相場格言通りの反応となりましたが、ボックス圏相場を下放れすることは出来ませんでした。更に、トランプ大統領が先週、対中制裁関税の第4弾を発表したことに反応して上昇しましたが、それでもボックス圏相場から上放れすることは出来ませんでした。

 現在のNY金は、1400ドル台後半でのボックス圏相場を1か月間ほど続けており、ファンドの買い越し枚数が5週連続で24~25万枚台で伸び悩みとなっている状態ですから、天井形成中と考えるべきかもしれません。そして、FRBが次回の利下げを急いだとしてもまだ2カ月間も先の事となりそうなので、利下げ観測の高まりはしばらく無さそうです。そうなれば、NY金がボックス圏相場から下放れする可能性に注目することも一考かもしれません。

 

NY金の日足

 

 

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金市場

8月1日

金市場

 米国の利下げやFRB議長発言を受けて今朝3時半ごろからNYダウが急落し、それに貴金属市場も追随しました。昨夜のNY金は、NY市場の始まりと共に下落基調に転じました。そして、FRB議長発言がタカ派の内容となった事を嫌気して下げ足を速めました。

 NY金は、6月のFOMC声明を受けて大幅高となり、2015年から続く1360~1370ドル付近の上値抵抗線を突破し、上昇基調を強めました。しかし、6月下旬から高止まりを続けており、上値の重い展開が続いておりました。そして、FRBが今朝0.25%の利下げを発表したことを受けて「噂で買って、事実で売れ」のような相場展開となって急落しました。次にFRBが利下げを実施するとしても2カ月先となることから、しばらくは、利下げ観測は高まりそうもありませんので、NY金は、これまでの利下げ観測の高まりで上昇してきた反動安となる可能性もあります。

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、先月下旬に25万枚台にまで膨れ上がり、この2か月間で3倍強にまで急増し、2年ぶりの大幅買い越し枚数を記録しました。しかし、その後は、25万枚付近で4週間ほど高止まりを続け、ファンドの買い進みの勢いが止まりました。2年前もファンドの買い越し枚数が25万枚まで増加したタイミングがその年のNY金の天井圏となっただけに、先月下旬でNY金が天井形成を終え可能性は高そうです。NY金の過去10年間の取組高は40万~50万枚程度で安定して推移しているので、ファンドの買い越し枚数の増加にも限界があります。
NY金のファンドポジション

金市場

7月30日

金市場

 東京金は、月初より「右肩上がりの下値抵抗線」を形成しながら安定した上昇基調を続けております。その反面、7月19日に4983円まで上昇して6年ぶりの高値を記録しましたが、それ以降は高値更新が出来ておらず、上値の重い展開が続いております。7営業日前から「上値の重い展開」が続いている一方で、「右肩上がりの下値抵抗線」による下値の切り上げも続いており、それにより「三角保有」を形成しております。そして、上値抵抗線と右肩上がりの下値抵抗線がクロスする寸前となってきたので、テクニカル的に「保合い放れ」が近くなってきたと見るべきかもしれません。

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、2019年7月2日時点で「25万8946枚」にまで増加し、2016年9月20日以来の買い越し枚数を記録しました。2016年9月20日時点でファンドの買い越し枚数が25万6179枚まで増加し、当時のNY金が天井形成しました。その時と同水準まで買い越し枚数が増加しましたので、東京金の7月19日の高値(4983円)が今年の天井となる可能性も出てきました。しかも、ファンドの買い越し枚数は、6月2日時点から4週連続で伸び悩みとなっているので、なおさら7月19日の高値が今年の最高値となる可能性も高まってきました。更に、東京金の上値抵抗線と右肩上がりの下値抵抗線がクロスする寸前となってきただけに、今週のFOMCを受けて東京金が「三角保合いからの下放れ」となる可能性も高まってきたように感じられます。そして、利下げ観測を背景に上昇基調を続けてきた金相場ですから、相場格言で言うところの「噂で買って、事実で売れ」というように利上げが発表されたタイミングで「強材料出尽くし」と捉えられる可能性もあります。

 

東京金の日足
NY金におけるファンドポジション
 

 

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金相場の総括

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金相場の総括

 東京金は、5月末から7月19日にかけて480円幅も上昇しました。この上昇トレンドの上昇力が強まった要因は、「6月20日のFONC声明」でした。このFOMC声明を受けて利下げ観測が高まり、金相場の上げ足が加速する事となりました。

 金相場の「金利が付かない」という特徴により、金利引き上げ観測を受けて金相場が下落し、金利引き下げ観測を受けて金相場が上昇する傾向があります。そうした傾向を考えれば、来週のFOMCで市場予想通りに金利引き下げが発表されれば、「噂で買って、事実で売れ」という相場格言もあるように、強材料出尽くしで金相場が下落基調に転じる可能性があります。それだけに、今週末までに金相場の買いポジションを利食いし、来週から金相場の新規売りのタイミングを探ることも一考かもしれません。

 NY金におけるファンドの買い越し枚数は、5月28日時点で8万6688枚まで減少しましたが、6月25日時点で23万6557枚まで増加しました。そして、4週連続で買い越し枚数が23~25万枚付近で高止まりしております。ファンドの買い越し枚数が1年9カ月ぶりの水準まで膨らみましたので、何かのきっかけがあれば、「本格的なファンドの手仕舞い売り」が始まる可能性もあります。

2017年7月から9月にかけてNY金が1200ドル付近から1350ドル付近まで上昇し、「2017年の最高値」を記録しましたが、その時のファンドの買い越し枚数が25万枚台まで増加してピークとなりました。そして、ファンドの買い越し枚数が今回、2017年9月以来の高水準となる25万枚台まで膨らみましたので、2017年9月と同様にここで金相場が今年の最高値となる可能性も高まってきたように感じられます。ファンドの買い越し枚数の近年のピークは、2017年9月12日時点が25万4760枚と、2019年7月19日時点の25万5501枚です。4週連続でファンドの買い越し枚数が23~25万枚付近で高止まりしているだけに、来週のFMCOで市場予想通りに利上げが発表されて、その時の金相場が「噂で買って、事実で売れ」というパターンとなれば、1年2カ月ぶりの高水準まで膨らんだファンドの買い越しポジションの本格的な手仕舞い売りが始まる可能性も高まります。それだけに、ここで金相場における買いポジションを利食いし、新規売りに転じることも一考かもしれません。

金ファンド

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金市場

7月24日

金市場

 NYダウは、今月12日から8営業日ほど2万7100~2万7400ドル付近でのボックス圏相場を続けております。NYダウが史上最高値圏で「米国企業の4~6月期決算発表の山場」を迎えているだけに、決算内容が注目される展開となっております。また、利下げ観測の高まりと共にNYダウが上昇してきただけに、来週のFOMCで市場予想通りに利下げが発表されれば、「噂で買って、事実で売れ」や「知ったら仕舞い」という相場格言もあるように、利下げ発表と共にNYダウが下落に転じる可能性もあります。

 東京金は、月初より「右肩上がりの下値抵抗線」と「右肩上がりの上値抵抗線」を形成しながら安定した上昇基調を続けております。金相場も利下げ観測の高まりと共に上昇基調を続けてきましたので、来週のFOMCで市場予想通りに利下げが発表されれば、「噂で買って、事実で売れ」や「知ったら仕舞い」という相場格言もあるように、利下げ発表と共に金相場が下落に転じる可能性もあります。それだけに、金相場の益確定を今週中に進め、今週末か来週明けあたりから東京金に対する値ごろ売りも一考かもしれません。
NYダウの日足
東京金の日足

 

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